注目キーワード
  1. Apple
  2. ワイン

1本で3役のマルチ充電ケーブル「Anker PowerLine II 3-in-1 」

iPhoneの充電はLightning端子、iPad Proの充電はUSB Type-c、ワイヤレスイヤホンの充電はMicro USB。こんな感じで、デバイスによって充電するための端子は様々です。早くUSB Type-Cに統一して欲しいと思いつつ、なかなか統一が進まない現状があります。

複数のデバイスを持って出かける方は、出先での充電のために複数の充電端子用のケーブルを持ち歩かなければなりません。しかし、それだと荷物が多くなり少々鬱陶しい気分になります。

そこで、今回は1本のケーブルで複数の端子の充電に対応しているマルチケーブルをご紹介したいと思います。

製品概要

メーカー名:Anker(アンカー)
製品名:Anker PowerLine II 3-in-1ケーブル
長さ:0.9m
カラー展開:黒・白
対応ケーブル:Lightning・Micro USB・USB Type-C
価格:1999円(2020年7月時点・楽天)

3種類の端子を1本に集約。持ち運びに便利!

Anker PowerLine II 3-in-1ケーブルの最大の特徴は、1本のケーブルでLightning・Micro USB・USB Type-Cのデバイスに接続できることです。Micro USB端子にLightning端子またはUSB Type-C端子を被せることで、Lightning・Type-C両端子に対応します。

色んな 端子を持つ複数デバイスを所有されている方に便利ですね。

3つの端子に対応することで、出先にケーブルを複数持っていくのを避けることができるので非常に便利ですね。荷物を減らせるのは大きなメリットだと思います。

もちろん、自宅でも3つの端子が1つになることで、

こんな感じでデスク周りのケーブルを最小限にすることができます。

接続先は3つの端子ですが、接続元はUSB Type-Aとなっています。

それぞれがくっついているので紛失の心配がない

上記写真でも分かる通り、Micro USB端子にLightning端子やUSB Type-C端子がくっついている本製品。マルチ電源ケーブルの中にはそれぞれの端子が完全分離するものもありますが、Anker PowerLine II 3-in-1ケーブルは分離しないので紛失する心配がありません。

長さもちょうど良い

Anker PowerLine II 3-in-1ケーブルの長さは0.9m。iPhoneに付属しているケーブルと長さはそんなに変わりません。自宅のデバイスの充電用として不便しない長さですし、長すぎる訳ではないので持ち歩きにも適当な長さです。

圧倒的な耐久性

一般的なケーブルの12倍の耐久性があります。12,000回の折り曲げにも対応しています。ケーブルは耐久性が非常に重要で、断線した状態でデバイスを充電するとデバイス自身の故障にもつながります。なので、耐久性が高いのは嬉しいですね。

安心で安価のアンカー製

Anker(アンカー)はモバイルバッテリー等ガジェットをたくさん作っている有名メーカーです。有名メーカーなので性能面で安心できますし、価格面でも安いので気軽に購入できるのも嬉しいポイントです。

データ転送にも対応

MacのUSB Type-AとiPhoneのLightning端子を接続して、Finderアプリを使えば、データ転送が可能です。音楽も動画もデータを同期できるので便利ですね。

急速充電に対応

Anker PowerLine II 3-in-1ケーブルは急速充電に対応しています。Lightningであれば2.4A、micro USBであれば2.4A、USB Type-Cであれば3.0Aまでの急速充電が可能です。

Appleのお墨付きのケーブルである

Anker PowerLine II 3-in-1ケーブルはApple MFI認定を取得しています。平たく言えば、Appleから性能面でのお墨付きが得られているということ。サードパーティ製の機器の場合、本当にうまく動作するのか心配になりますが、MFIを取得している製品であれば心配要りません。

総括

いかがでしたでしょうか。1つで3つの役割を果たすケーブルですので荷物や空間を圧縮でき、非常に効率の良いアイテムだと思います。複数デバイスを所有されている方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

最新情報をチェックしよう!