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装着して電気を流すだけで筋トレができる。シックパッド(SIXPAD)レビュー

最近運動不足で筋肉が落ちている。お腹周りにお肉がついて、だらしない体になってしまった。そんなお悩みを持っている方って結構多いと思います。

私(@CotomonoL)もそんな運動不足の一人。でも、なかなか運動って面倒だし敷居の高さを感じます。できることなら楽に筋トレをしたい。

そんな方向けのアイテムを今回はご紹介したいと思います。その名はSIXPAD(シックスパッド )。

シックスパッド概要

メーカー名:MTG
シリーズ名:シックスパッド (SIXPAD)

クリスティアーノ・ロナウドが広告塔になっていて、装着するだけで筋トレができるアイテムです。人は筋肉を動かそうとする際、脳から電気信号が流れて筋肉を動かします。シックスパッドを装着すると電気が流れ、脳波の代わりに電気信号となって筋肉を動かしてくれる仕組みです。

因みに、私が使っているシックスパッド は上記の旧式のタイプ。ボディフィットという種類で、ウエスト・腕・足を鍛えるための製品ですが、私は太腿を鍛えるために使っています。

実際に使ってみた

太腿にシックパッドのボディフィットを装着して、プラスボタンを押して電源を入れます。電気が流れると、たしかに筋肉が自動的に動いているのを実感できます。

裏側。

お見苦しい画像ですみません。こんな感じで太ももに装着します。

負荷の強さも調整でき、一番強い負荷の状態だと筋肉の動きがキツイと感じました。ほどほどの強さに調整するのが良いですね。因みに、一番負荷が強い状態であっても、電気による痛みや痺れといったものはありませんでした。安心して使えます。

シックスパッド の特徴

薄くて軽い

ボディフィットを含めてシックスパッドは薄くて軽いのが特徴です。軽いので旅行先に持っていくのにも適していますし、薄いので装着した状態で服を着ることも可能です。いつでもどこでも筋トレできるのが良いですね。

柔軟性の高いソフトシリコンが使われているため、装着感も心地良かったです。

コードレス

シックスパッド と同じように、電気を流して筋トレするアイテムは他社でも発売されています。ただ、他社製はコードがついているタイプもあり、使いにくさを感じます。

その点、シックスパッドはコードレスなので、装着状態でも移動ができるので使いやすいです。

新型は充電式(旧式は電池交換式)

私の持っている旧式のシックスパッド ボディフィットはボタン電池を交換するタイプですが、最新型は充電式なので電池の交換が不要です。1回の充電でレベル8の場合だと30回・レベル20で9回程度使えます。

アプリに対応

私の旧式のタイプは対応していませんが、新型はbluetooth対応でスマホのアプリと連動しています。毎日コツコツと使っていくために、筋トレを可視化してくれるのも嬉しいですね。

お洒落なデザイン

洗練されたデザインもシックスパッド の魅力です。どんなに良いアイテムでもデザインが悪ければ、持っていて嬉しくないですし、外観もやはり重要。シックスパッドの洗練されたスポーティなデザインは嬉しいですね。

シックスパッドのラインナップ

私が使っているボディフィット(ウエスト・腕・足)

腹筋・ウエスト

腹筋

足裏・すね・ふくらはぎ

ヒップ

ジェルシート

効果はあるのか

使ってみて1月ぐらいでは目に見えた実感はありませんでした。正直な話、私はそれから暫く使っていませんでした。なので、効果が実際にあるかは分かりません。ただ、電気によって筋肉が動いている実感は確かにあるので、続けていればひょっとして・・・という気持ちがあります。

総括

いかがでしたでしょうか。運動せずに筋トレ。私は膝を痛めているため、激しい運動が難しいためシックスパッド を導入しました。体を鍛えたいけれど激しい運動はちょっと・・・という方は試してみても良いかもしれません。

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