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SONYワイヤレスイヤホンWF-1000Xを2年半使って振り返る

ソニーのワイヤレスイヤホンWF-1000Xを買って2年半ぐらい経ちました。この2年半の間にAppleのAirPods Proが発売されたりと、良い商品がたくさん出ていますが、私(@CotomonoL)は今だにWF-1000Xが気に入っています。商品の特徴と使用した感想をまとめてみました。

使用機種

ソニー

WF-1000X

ブラック(他にシャンパンゴールドあり)

ワイヤレスが快適

ワイヤレスイヤホンというジャンルの商品なので当り前ではありますが、コードがないのは非常に便利。今までのイヤホンだとコードが絡まったりして、使い勝手が悪かったのですが、そういったストレスから解放されました。自然とイヤホンを使う頻度も上がってきます。

コードがないのでランニングの際にも使うことができます。個人的には、Apple Watchに音楽を入れて、iPhoneを持たずに、WF-1000Xで音を聞く。これが溜まらなく快適でした。

遮音性とノイズキャンセリング

カナル型(耳栓のような型)のイヤホンなのでインナーイヤホン型に比べて遮音性・防音性が高いです。ノイズキャンセリング機能と合わせることで、外部の音を驚くべき程に遮断してくれます。私は今までSONYのノイズキャンセリング機能付の有線イヤホンを使っていましたが、ソニーの機種の遮音性能は素晴らしいです。音楽を聞く際は小さい音で済みますし、音楽を聞かないで耳栓として使う場合であっても優秀です。

カナル型は、電車等で音漏れの心配も少ないのでやはり安心。周囲に気を遣うことなく、音楽が楽しめます。

外部音取り込みモードが便利

カナル型でノイズキャンセリング機能まで使うと遮音性が高すぎて、歩いている時・走っている時に道路で危険な目に合う可能性もあります。そこで便利なのが外部音取り込みモード。このモードに切り替えれば、音楽を聞いている状態で外部の音も聞こえます。

音質

ソニーが作っただけあって、音質については保証できます。ベースの重低音、ドラムスの高音と低音が混ざった音。音の厚みがあって、それらが臨場感を演出してくれます。自宅で下手なスピーカーで聞くよりは、WF-1000Xで聞いた方が音質は良いかもしれません。

装着した瞬間にBluetooth接続完了

充電ケースから出してイヤホンを耳に入れた瞬間に、スマホとBluetooth接続してくれるのですが、これが本当に便利。AirpodsのようにAppleの純正製品ではないのに、接続が苦になりません。予め接続設定している事が条件ではありますが、イヤホンはApple純正でなくても問題ないことを証明してくれました。

音楽を聞いていても電話を受けられる

ワイヤレスイヤホンとしては当然かもしれませんが、音楽を聞いている最中に電話を受けることもできます。その操作は、スマホを使う必要はなく、WF-1000Xのボタンだけで完結するのも良いです。

デザイン

これは好みの問題にはなりますが、WF-1000Xのクールなデザインもメリットだと思います。Airpodsは「耳からうどん」と評されていましたが、WF-1000Xは万人受けしそうなスタイリッシュなデザインだと思います。(ただ、Airpodsも市民権を得てきて以前ほどデザイン面で酷評されることは少なくなっている気がしますが。)

電池の持ち

公式サイトには連続音楽再生時間は、ノイズキャンセリングの使用の有無に関わらず、3時間となっています。しかし、実際に使ってみると3時間も持たないという印象。2.5時間ぐらいでしょうか。また、充電ケースがやや大きめでかさばるのもデメリットかもしれません。

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