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飲酒量を記録・管理するアプリ3選。適度にお酒を飲もう。

お酒が大好き。でも、体は壊したくないし、禁酒するつもりはないけど、適量を飲んで楽しみたい、そう感じている方って結構多いと思います。私(@CotomonoL)もそんなひとり。

飲酒量が適正かを把握できるアプリがないかなと思って探してみたところ、結構ありました。「禁酒」というアプリがありましたが、今回のコンセプトは適量飲むことなので、禁酒系アプリは除外。3つのアプリを使用してみて比較してみたので、ご紹介したいと思います。私の中のベストアプリは・・・。

アプリ1「飲酒カレンダー -健康管理アプリ」

飲んだお酒の量によりマークが変わるカレンダーを搭載したカレンダーアプリです。より多くお酒を飲んだ日は丸の色が濃くなります。

日付を選択すると、その日のアルコール量が時間毎に表示されるようになっています。特徴的なのは、事前にApple Watchと連動させることにより、飲酒時の心拍数もグラフに表示することができます。

「マイデータ」タブを選択すると、平均月間アルコール摂取量や平均月間飲酒日数・平均アルコール度数・飲酒時平均心拍数が表示され、更によく飲むお酒ランキングが5位まで出てきます。

お酒を飲んだら、「飲酒履歴を追加」ボタンを押して飲んだお酒の種類と量を選択します。まとめて「缶ビール3本」と追加できれば良いのですが、1本1本飲んだ都度入力するのが手間でした。

但し、Apple Watchからも手軽に飲んだお酒データを追加できますので、面倒な方はそちらがオススメかもしれません。

Apple Watchの入力画面です。

このアプリの良さはとにかくApple Watchとの親和性です。入力が手軽にできるのが大きい。また、心拍数とお酒の関係性を重視する方もこのアプリが良いと思われます。

アプリ2「飲酒記録」

このアプリもお酒を飲んだ量をカレンダーに反映してくれます。このアプリはマークではなく、具体的な飲酒量で表示してくれます。

カレンダー画面の下にその日飲んだお酒を追加する欄があります。このアプリも「ビール3本」とかまとめて入力できないのが残念なところでした。お酒を1回1回入力する必要があります。

このアプリの良いところは無償版でも月別アルコール飲酒量をグラフ表示してくれる事です。

また、平均飲酒量(飲んだ日)・平均飲酒量(全ての日)・総飲酒量(月)などを表示してくれるのも管理の上で助かります。

アプリ3「飲酒カレンダー!」

3つ目のこのアプリもカレンダー方式で、飲んだアルコールの量を数字とマークで表示してくれます。

髑髏マークは「アルコール依存症の危険性が高まるレベル」とのことで注意が必要ですね。

このアプリの非常に良いところは、飲んだお酒をまとめて入力できるところです。たとえば、1回の飲み会で「ビール3杯・ワイン2杯」飲んだとします。合計5杯ですが、それを一括入力する点において優れています。この機能は、上述した2つのアプリにはない大きなメリットです。

また、有償版にはなってしまいますが、飲んだ量をグラフ化してくれる機能もあるようです。

このアプリは1杯1杯飲んだ毎に入力するのが面倒な方に向いていると思います。実際問題飲み会で1杯1杯入力するのは現実的ではないので、そういう意味では最も使い勝手が良いかもしれません。

総括

いかがでしたでしょうか。「禁酒」ではなく「適量のお酒を飲む事」に着眼点を置いて、良さそうなアプリを3つレビューしてみました。飲む量や用途によって、どのアプリが良いかは分かれると思います。お酒は楽しみたい、でも、ほとほどに。。。自分に改めて言い聞かせようと思います(笑)

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