注目キーワード
  1. Apple
  2. ワイン

Apple Watch Series 6、1日使用レビュー。Series2より圧倒的に速い!

Apple Watch Series 6が昨日到着しました。今までApple Watch Series 2を使っていましたが、Series 6に買い換えて初日に感じたことをレビューしていきたいと思います。

暫く経ってから、再度レビュー記事を執筆予定です。そちらも読んでいただければ嬉しいです。

製品概要

サイズ:44mmもしくは40mm
常時表示Retinaディスプレイ
GPS+CellularモデルもしくはGPSモデル
血中酸素ウェルネスアプリ
高心拍数と低心拍数の通知
50メートルの耐水性能

私が購入したのは、Apple Watch Series 6のNikeモデルで、本体の素材はアルミニウムで色はシルバー、バンドはスポーツループを選択しました。

Apple Watch Series 6の特徴

画面の大きさ

上記写真はApple Watch Series 2とSeries 6を比較したものです。左側がSeries 6(44mm)で右側がSeries 2(42mm)です。Series 4からApple Watchは画面サイズが大きくなりました。

Series 2よりSeries 6の方が本体サイズは若干大きくはなりベゼルが狭くなっているため、画面の表示サイズが2mm大きくなっています。

写真をご覧いただければ、どちらが表示サイズが大きいかはお分かり頂けると思います。この2mmの差は小さいように思えて、意外と大きな差です。Apple Watchはそもそも小さい筐体にたくさんの情報が表示されるため、僅かでも多くの情報が一度に表示できると操作性・一覧性ともに向上します。

常時点灯

Series 4までのApple Watchは常時点灯せず、腕を動かし文字盤を自分の方向に向けた時のみ画面表示される仕様でした。誰かと食事しているときに、こちらが時刻を気にしていると悟られないようにしながら、時計を見たい時ってありますよね。

Series 2では横目でチラっと時計を確認したいと思っても、腕を動かさなければ点灯表示されないので、時刻を確認するのも一苦労でした。

しかし、Series 5から常時表示に対応し、更にSeries 6では常時表示の明るさが増した(Series 5の2.5倍)ので、相手に気付かれることなく時刻を確認することも簡単になり、更に屋外での確認にも不便なくなりました。

文字盤を自分に向けている状態

スリープ状態(多少暗くなります)

因みにSeries 6では、この暗い状態でもウィジェットをタップすれば、アプリが起動できるようになりました。Series 5では一回文字盤を自分に向けて明るくし、その上でウィジェットをタップする必要がありました。

圧倒的な速さ

Apple Watchは年々処理速度が向上し速くなっているのですが、Series 2からSeries 6に乗り換えると、流石に速さの違いを体感することができます(Series 5から20%高速化)。

Series 2ではワークアウトのアプリを開いて運動を選択するだけでも、読み込み中のマークが出現し、待つ時間が必要でした。一方、Series 6は読み込み中のマークが基本的に出ることはありませんし、一つ一つの動作が素早く滑らかで反応の良さを感じます。

更に、Apple Watchの起動のシーンではその差が如実に現れます。

左側がSeries 6で40秒ほどで起動できたのに対して、右側のSeries 2は3分ほどかかりました。

コンパス・高度計・騒音

Series 2にはなかった機能として、コンパスや高度計・騒音アプリも加わりました(Series 6の新機能ではないものもあります)。特にコンパスはマップアプリと連動させれば、ナビゲーションとして有効活用できるので付いていると嬉しい機能だと思いました。

Series 6からの新機能として常時高度計があります。

山登りをする方や旅行をする方には便利な機能かもしれません。

また、ノイズアプリはSeries 6以前からあった機能ですが、Series 2にはなかった機能です。

騒音状態を測ってくれるアプリです。騒音下で一定時間以上過ごしていると、耳に悪い影響が起こる可能性があるため、こういうアプリの存在はありがたいです。

血中酸素濃度

Apple Watch Series 6の新機能として血中酸素濃度を測る機能があります。あくまでも医療目的ではなくウェルネス目的とのことではありますが、自分の呼吸の状態を把握できるのは健康に興味のある人にとっては嬉しいです。

コロナウィルスなど、呼吸と関係のある疾患を見つける目安として利用できると良いですね。

通常は血中酸素濃度96%以上とのことです。但し、Apple Watchは医療用ではありませんし、バンドとの関係で手首から浮いた状態で装着していることも考えられるため、あくまで参考指標として捉えましょう。

電池の持ち

Series 6は画面の常時表示が利用でき、常時高度計も利用できるといったように、電池の減る要素が増えたような気もします。しかしながら、Series 6も以前と変わらず18時間電池が持つとされています。実質的に電池の増量と考えられるのでこれは嬉しいですね。

私は使用を始めて24時間なので、電池の消耗については実感できていません。しかも、この24時間においては普段以上にApple Watchを弄っているので電池の消耗は激しいです。分かり次第、再度レビューしたいと思っています。

充電速度

充電速度も速くなりました。1.5時間以内にフル充電できるので、就寝前に充電をして、睡眠中は着用して睡眠状態を記録する、そんな使い方ができるのも嬉しい限りです。

選べる文字盤が圧倒的に増えた

Apple Watchは代替わりのたびに文字盤が増えてきました。Series 2から6への機種変更であれば、当然圧倒的に選べる文字盤の数が増えました。

インフォグラフ

選べるコンプリケーション が8つもあるので、Apple Watchの性能を十分に発揮できる文字盤です。ワンタップでいろいろ操作できるのは良いですね。

タイポグラフィ

コンプリケーションは設定できませんが、フォントがお洒落で高級時計を思わせるような文字盤です。

USB電源アダプターが付属していない

Appleの環境負荷をできる限り減らす方針の一環なのか、それともコストカットなのかは分かりませんが、今回のSeries 6にはUSB電源アダプターが付属していません。

Series 6ギャラリー

写真をいろいろお見せできればと思います。デザイン面でApple Watchを選ぶ方も多いと思いますので、魅力をお伝えできれば幸いです。

Nikeモデルの外箱

早速、開封。

本体とバンドは別ケースに入っています。

バンドはスポーツループ。淡い緑色。

総括

いかがでしたでしょうか。大きい・速い・機能も充実といった内容で、Series 2からの乗り換えは非常に快適でした。唯一の弱点としては、Series 2はステンレスだったのに対して、Series 6はアルミニウムにしたので安っぽく見える点でしょうか。いずれにしても、Series 3以前からの乗り換えは十分に価値があります。この記事が迷ってみるどなたかの参考になってくれれば嬉しいです。

最新情報をチェックしよう!