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最小の財布・chipが小銭や薬・SDカード入れとして便利。

今回紹介するのは小銭入れ。最小の財布といっても過言でないほど小さい財布です。財布として利用するも良し。薬やSDカードを入れるも良し。使い方は十人十色。

製品概要

メーカー名:drip
製品名:chip
サイズ:約4.5×4.5cm
素材:牛革
生産国:日本
カラー展開:モカ・アメリカーノ・ブラック・トープ・リモーネ
価格:3,850円(2020年10月時点)

chipの特徴

とにかく小さい

サイズは約4.5×4.5cmで、手のひらに乗せるとこんな感じ。非常に小さいことがお分かり頂けると思います。

ちょうど小銭を入れるのに適したサイズです。財布やカードを別の財布に収納し、小銭だけchipに収納する。そんな使い方でもこのコンパクトさであればサイズ的に邪魔にならず、安心して使えます。

意外と大容量

開口部はL字ファスナーでできていて、更にマチにゆとりがあるため、見た目以上に収容力があります。公式サイトには100円玉なら10枚まで・500円玉なら8枚までとありますが、本当に大容量。これだけで十分に小銭入れとして機能します。

ミニマルな外観と牛革の質の良さ

非常にシンプルかつミニマルなデザインで、ファスナー以外の装飾はありません。ブランドのロゴすらありません。

dripという会社がプレリー銀座と共同で販売しているchipですが、プレリー銀座は革の制作における老舗。牛革の素材感は抜群に良いです。エイジングを楽しめる熟成レザーという革を使っているため、経年変化も楽しみなところです。

chipの使い方

ミニ財布の相棒(小銭入れ)として使う

まず、一番オーソドックスな使い方は、ミニ財布と一緒に使う方法。ミニ財布にカードやお札を収納し、chipには小銭を入れて、2つの財布を使い分けます。

因みに、私が使っているミニ財布はエムピウのストラッチョ スペリオーレ。


薬入れ・SDカード入れとして使う

chipは小銭入れとして優秀な財布ですが、小銭入れ以外の用途でも使えます。薬やSDカード・SIMピンなど非常に小さくて失くしやすいモノを入れると便利です。

このサイズの小物入れって、なかなか見つからないんですよね。chipは財布ではありますが、個人的には小物入れとして使っています。

総括

いかがでしたでしょうか。ここまで小さな財布・小銭入れ・小物入れはなかなかないので、使い方次第では非常に便利になるアイテムだと思います。興味を持たれた方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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