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CIO-PD20W2C

【CIO -PD20W2C】20W急速充電・USB-Cポート2つ搭載の超小型充電器

コトモノライフを読んで頂きありがとうございます。管理人のるっき(@CotomonoL)です。

スマホやノートパソコンなどのガジェットに欠かせない充電器。ガジェットに付属しているメーカー純正の充電器って、大きかったり重かったりして、出先や旅行の際に荷物になるのがデメリットです。

今回は出先や旅行の際に便利な、小さくて軽くて急速充電可能でしかもポートが2つ付いている機能満載の充電器・CIO-PD20W2Cをご紹介したいと思います。

CIO-PD20Wの概要

CIO-PD20Wの概要

とにかく小さい充電器です。簡単に主な特徴をまとめると・・・

  • 500円玉とほぼ同等の最小クラスの充電器
  • USB Type-Cポートが2つ搭載され複数同時充電が可能
  • 単ポート最大20W、2台同時で合計最大15WのPD充電対応

特徴について詳しくは後述しますが、まずはスペックと外観を見ていきましょう。

スペック

詳細スペックはこちら。

メーカー名:CIO(日本のメーカーです)
製品名:CIO-PD20W2C
カラー展開:ホワイト
ポート数:USB Type-cが2つ
出力:1ポートだと最大20W、2ポートだと合計最大15W
製品サイズ:約28×28×30mm(プラグ部分を除く)
重量:約45g

今回ご紹介するCIO-PD20W2CはUSB Type-Cポートが2つあるタイプですが、同時発売されたCIO-PD20W1C1AはUSB Type-CとType-Aポートが各1個ずつ搭載れています。

外観

続けて外観をチェックしていきましょう。

まずは外箱から。

外箱

中身を取り出してみると・・・

同梱物

同梱物は上から時計回りに、

  • 本体
  • 本体を収納する袋
  • 取扱説明書

となっています。

因みに、同梱されている袋はメッシュ加工で、下部にCIOのロゴが表示されています。

メッシュ状の袋

本体はこちら。

本体

質感としてはマットな仕上がり。個人的にはマットブラックが好きなので、黒も発売してくれると嬉しいです。

側面にはCIOのロゴが刻まれています。プリントではないので主張が強くないのも良いですね。

横から

プラグ部分。

プラグ

本体サイズを極限まで抑えた超小型モデルなので、プラグを折り畳んで格納することはできません。

プラグが剥き出しになったままの状態でカバンの中に入れてしまうと、プラグで他のモノを傷つける心配があると思います。そんな心配に配慮がされていて・・・

プラグカバー

プラグを覆うカバーが初めから用意されています。

 
るっき
こういう細かい配慮は嬉しいよね。

本体のサイズは約28×28×30mmと小型です。500円玉と比べてみると・・・

500円玉と同サイズ

本当に小さいです。このサイズで2ポート用意されていて、しかもPD対応なのは素晴らしいですね。

Apple純正の5Wの充電器と比較してみると・・・

Apple純正の充電器と比較

若干、CIO-PD20W2Cの方が大きいですが、iPadなどに付属されている充電器に比べれば圧倒的な小ささです。

CIO-PD20W2Cの特徴

500円玉とほぼ同等の最小クラスの充電器

USBポートが2つ付いているにも関わらず、大きさが500円玉とほぼ同等サイズで、約28×28×30mm(プラグ部分を除く)と圧倒的な小ささです。

この大きさならカバンやポーチの中に入れても大した荷物にならないのが嬉しいところ。お出かけや旅行の際に大きくて重たい充電器を持ち歩く気にはならない方も、CIO-PD20W2Cであれば負担にならないでしょう。

USB Type-Cポートが2つ搭載され複数同時充電が可能

2つのポート

CIO-PD20W2CはUSB Type-Cのポートが2つ用意されているのも大きな特徴です。

LightningやMicro USBで充電するアイテムもある一方で、最近の主流はやはりUSB Type-C。スマホやタブレット・デジカメなど、Type-Cを備えるデバイスを複数持っている方にとっては嬉しいポイントではないでしょうか。

単ポート最大20W、2台同時で合計最大15WのPD充電対応

20W対応

CIO-PD20W2CはUSB PDという規格に対応していて、1つのポートだけを使った状態で最大20Wの急速充電が可能です。

2つのポートを両方とも使った状態だと、合計最大15Wまで対応が可能。1つのポートだけの時に比べると充電速度は落ちますが、併せて15Wなのでそれなりの速度での充電はできます。

1ポート使った状態でiPhoneを30分で50パーセント充電でき、2ポート使った状態でiPhoneを70分で50パーセント充電できます。

実際に使ってみて感じたことは以下の通り。

  • iPad Pro 12.9インチと他の機器を同時充電したが、iPad Proはそこそこの速度で充電できた。
  • M1搭載のMacbook Airの充電を試みたが、充電マークはMac上に表示されたものの、電池残量は暫く膠着状態となった。Macbook Airは30W必要なので若干苦しい印象を受けた

iPad Pro 12.9インチぐらいまでのものを充電するものとしてCIO-PD20W2Cを認識した方が良さそうです。

Macbook Airを充電するのであれば下の充電器がオススメ。

本音を言えば、CIO-PD20W2CでMacbookを充電できたら最強なのになぁと感じました。今後の開発に期待したいところです。

他のコンセントと干渉しない

他のコンセントと干渉しない

CIO-PD20W2Cはコンパクト設計なので、写真のように他のコンセントに干渉することなく使えるのも魅力です。

関連:併せて使いたいケーブルを2つ

CIO-PD20W2Cは充電器なので単体では使えず、併せてケーブルが必要になります。私がオススメしたいUSBケーブルは2点。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル

Ankerから発売されているUSB CからUSB Cへと充電するためのケーブル。通常のケーブルって絡んだり変な癖がついたりして使いにくいことがあると思います。一方、PowerLine III Flowは絡んだり癖がつくことなく快適に使えて便利です。

inCharge6

最近のデバイスはUSB-Type-Cのものも多いですが、今もLightningやMicro USBも使われています。そうなるとUSBケーブルが多くなって困ります。

そんな問題を解決するのがinCharge6。給電側の端子はUSB Type-A・USB Type-Cに対応し、受電側の端子はLightning・Micor USB・USB Type-Cに対応しています。給電と受電で2×3=6通りの充電方法を選択できる汎用性の高いケーブルです。

詳しくは下の記事をご覧ください。

関連:ガジェットポーチに入れて持ち運びたい

CIO-PD20W2Cはコンパクトな充電器なので、自宅に常設している充電器というよりは外出用の充電器に相応しいと思います。外出時であれば、ガジェットポーチに入れて持ち運びたいところ。

私が使っているポーチは・・・

ベルロイというメーカーのクラシックポーチ。私は革製品が好きですが、ポーチはカバンの中に入れて他の物と擦れて傷になる可能性があるので、敢えて革製品は選びませんでした。

見た目のシンプルさとちょうど良いサイズ感が気に入っています。

詳しくは下の記事をご覧ください。

総括

総括

この記事ではをCIO-PD20W2Cご紹介しました。

コンパクトサイズで持ちはびがしやすく、それでいて急速充電と複数充電に対応している便利な充電器。1つ持っていると、カフェやホテルなどで充電の必要があったときに重宝すると思います。

 
るっき
外出先に持ち歩くと一安心。

このブログでは、ガジェット雑貨など、大人男子の生活の質を上げるアイテムのレビューをメインに情報発信しています。Twitterinstagramfacebookもやっていますので、フォローして頂けると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。