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ビジネスマンのポケットの中身を最小化!財布やキーケース・名刺入れ等スーツの中身をミニマルにする!

男性のサラリーマン・ビジネスマンの方って、スーツのポケットに何を入れていますか?

私・るっき(@CotomonoL)は、スマホ・財布・キーケース・名刺入れ・ハンカチとたくさんポケットにモノを入れていました。

でも、ポケットに大きなモノを入れたり多くのモノを入れると、ポケットが膨らんでしまい不恰好なんですよね。できるだけ小さいモノ・シンプルかつミニマルなモノを選んでポケットを整理したいと思い、ここ数ヶ月でかなり実現できました。そこで、私が取り組んだ「スーツのポケットの中身を最小化」について今回は綴っていきたいと思います。

最小化する前と最小化した後の比較

まずは細かいアイテムの紹介をする前に、新旧のアイテムの比較をしたいと思います。

最小化(買い替え)前の写真がこちら。

左上から時計回りの順で、名刺入れ・財布・スマホ&スマホケース・キーケース・ハンカチです。

最小化(買い替え)後の写真がこちら。

アイテムの順番は買い替え前と一緒で、左上から順に名刺入れ・財布・スマホ&スマホケース・キーケース・ハンカチです。だいぶ、各アイテムが小さくなり、シンプルになったことが分かると思います。

最小化(買い替え)前の収納場所

まずは、買い替え前の各アイテムの収納場所をご紹介したいと思います。

  • ジャケット右内ポケット:スマホ&スマホケース
  • ジャケット左内ポケット:長財布
  • パンツ右側ポケット:ハンカチ
  • パンツ左側ポケット:名刺入れ
  • パンツお尻側右ポケット:キーケース

これら収納しているアイテムを買い替えて、最小化(ミニマルに)していきます。

スマホ&スマホケース

今回のアイテムで買い換えない唯一のものがスマホ&スマホケース。スマホはiPhone 8を使っていて、スマホケースはボナベンチュラの手帳型ケースを使っています。

カードを複数枚入れることができ、クレジットカードやスイカなどを収納しておけばキャッシュレス決済もこれ1つで完了します。

手帳型ケースは若干大きいという指摘もありますが、カードケースも兼ねると考えれば最小限のアイテムと言えると思い、今回唯一買い替えを行わなかったアイテムとなりました。

このスマホ&スマホケースは、ジャケット右内ポケットに変わらず収納し続けます。


財布の買い替え

私が元々使っていた財布は、Calvin Klein(カルバンクライン)の長財布。以前はこのブランドが好きで、名刺入れもキーケースもカルバンクラインで統一していました。

写真を見れば分かると思いますがとにかく大きく、そして重いです。横19cm×縦10cm×厚み2.2cmもあります。開くと更に大きさが目立ちます。

たくさんカードも小銭もお札も入りますが、その分ジャケットの左内ポケットが膨れ上がる原因になりました。

そこで、買い替えを検討。私は基本的に現金派なので、小銭もお札もカードも収納できるミニ財布がほしかった。しかも、お札を折りたたまずに収納できる事が必須条件でした。

それらの要件を満たす三つ折りのミニ財布が、エムピウのストラッチョ スペリオーレです。

大きさはW10.2×D6.5×H2cm。手のひらに収まるサイズ感で、しかも重量はたったの40g。牛革で作られていて高級感もあります。

広げるとこんな感じになります。現金もカードも出し入れがしやすいのが最大の特徴で、ミニ財布特有の使いにくさがありません。


最小化前と最小化後の財布の比較がこちら。

ずいぶん小さくなり、ポケットも膨らまずに済むようになりました。財布のしまう場所も変わらず、ジャケットの左内ポケットになります。

キーケースの買い替え

私の使っていたキーケースはカルバンクラインのもので、大きさは一般的なキーケースだと思います。6.2cm×10.8cm×1.4cm。

決して大きいサイズではありませんが、より小さいものを求めてネットで調べたキーケースがベルロイ(Bellroy)のキーカバープラス。

大きさは4.2×1×9.2cmで重さは19g。通常の鍵を一回り大きくしたぐらいのサイズ感で、収納できる鍵の本数は4本。マグネットでキーケースを閉じることができるので、鍵が他のモノに干渉して傷つける心配もありません。牛革で作られているので高級感もあります。

鍵が4本までの人で鍵の収納に困っている全ての方にオススメしたいぐらい、本当に良い製品です。


最小化前と最小化後のキーケースの比較がこちら。

サイズが圧倒的に小さくなっているため、どのポケットに入れても膨らみは全く気になりません。更には、ミニ財布と同じポケットに入れることすら可能です。

私はキーケースの収納場所は、今まではパンツのお尻のポケットでしたが、パンツの前側の左ポケットに収納することにしました。

名刺入れの買い替え

私が今まで使っていた名刺入れは同じくカルバンクラインのものです。サイズは10.8×7.5×1.2cm。一般的な名刺入れの大きさですが、名刺以外のカードを入れるスペースもあり、更に一度に入れることができる名刺の数もかなり多いです。

私は1日に多くの方と名刺交換するシーンがめったにありません。3枚ぐらい常備していれば殆どの日は問題ないです。よって、名刺入れも最小化することにしました。

選んだのは、ロンド工房の「カードリッジ デュン」です。

この名刺入れの最大の特徴はその薄さ。名刺が5枚ぐらいしか入らず、1mmの厚さの名刺入れです。価格も約2500円と安いにもかかわらず牛革でできていて、安っぽさは感じません。

私の使い方としては、メインの名刺入れをこのカードリッジにして常備しておき、サブの名刺入れを鞄に入れておくという方法をとっています。そうすれば、一度にたくさんの方と名刺交換する場合も対応できます。


最小化前と最小化後の名刺入れの比較は、

サイズも小さくなっていますが、薄さが圧倒的に違うことが分かると思います。

そして、薄さが1mmなのでどこにでも収納できます。私の場合は手帳型スマホケースのポケットにこんな感じで収納しています。

今までは名刺入れでポケットを1つ使っていましたが、スマホケースに収納することでポケットが1つ空くことになります。

ハンカチの買い替え

私は今まで一般的なサイズの普通のハンカチを何枚かでローテーションさせて使っていました。でも、ハンカチを入れるポケットって若干ですが膨らみが気になります。

そこで、僅かではありますが薄さを実現できて機能的なハンカチを見つけました。今治タオルでできたハーフタオル「DIDプレスト」です。

このハンカチの最大の特徴は2つ折りであること。通常のハンカチは4つ折りにして畳むのでどうしても厚みが出てしまいますが、DIDプレストは2つ折りのためタオルハンカチではありますが薄さを実現できています。

また、今治タオルでできているので吸水性などの機能面でも見劣りしません。また、タオル生地でできているため、アイロン不要というのも非常に大きな魅力です。


最小化前と最小化後のハンカチの比較です。

僅かに薄くなっていることが分かると思います。それでいて、アイロン不要の手間いらずなので個人的には非常に気に入っています。

私のハンカチの収納場所は変わらず、パンツの右側ポケットになります。

今ポケットに入れているモノ達

私が今ポケットに入れているものはこちら。

  • ジャケット右内ポケット:スマホ&スマホケース&名刺入れ
  • ジャケット左内ポケット:財布(たまにキーケースも)
  • パンツ右側ポケット:ハンカチ
  • パンツ左側ポケット:キーケース(たまに、何も入れてない)
  • パンツお尻側右ポケット:なし

これが今のポケットの中身です。参考までにもう一度、買い替え前のポケットの中身をお見せします。

ずいぶん、シンプルかつミニマルなモノに変わったと思っています。ポケットの膨らみも解消でき、空いているポケットの数も増えました。

ビジネスマン・サラリーマンにオススメしたい

いかがでしたでしょうか。スーツやジャケットを着ているビジネスマン・サラリーマンの方ってまだまだ多いと思います。それらのポケットが膨らんでいると不格好ですし、ポケットの数が足りていないと実用的でありません。

今回の私の提案する最小化計画を実行すれば、ポケットの膨らみを解消でき、空いているポケットの数も増やせます。全てのビジネスマン・サラリーマンにこのスタイルが合うとは思いませんが、興味のある方の参考になってくれれば嬉しいです。

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