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Vitantonio ACTY II

【ビタントニオ アクティ2】バルミューダ越えの温度調整可能な電気ケトル。

コトモノライフを読んで頂きありがとうございます。管理人のるっき(@CotomonoL)です。

電気ケトルってコーヒーや紅茶・緑茶などを楽しむ際にあると便利なアイテムですよね。

でも、飲み物ごとに適正温度があるので温度調整できるものを探している方もいるのではないでしょうか。

今回は、ビタントニオから発売されているアクティ2という電気ケトルをご紹介します。温度調整ができ飲み物を適正温度で飲めるので非常に便利ですよ。是非ご覧ください。

ビタントニオ アクティ2の概要

ビタントニオ アクティ2は温度調整ができる電気ケトルです。火を使わずに加熱してお湯を沸かし、沸騰させたり、ぬるま湯にしたりできます。

飲み物には美味しく淹れるための適切な温度があります。適正温度をまとめてみました。

コーヒー90〜95度
紅茶100度
日本茶(煎茶)75〜80度
日本茶(玉露)50〜60度
ほうじ茶・玄米茶100度
烏龍茶100度
ジャスミン茶100度

煎茶であれば75度ぐらいが適温ですが、その適温通りにお湯を調整するのってなかなか難しく感じます。温度調整をケトル側で制御できるのは正直ありがたいです。

バルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot」もケトルを買う際の有力な選択肢でしたが、温度調整ができず100度に沸騰させるだけだったので断念しました。

価格もビタントニオよりも安いので温度調整を重視しない方はバルミューダの方が良いかもしれません。

ビタントニオ アクティ2の詳細な特徴は後述しますが、まずはスペックと外観を確認していきましょう。

Vitantonio ACTY II、スペック

メーカー名Vitantonio(ビタントニオ)
商品名温調ドリップケトル・ACTY II(アクティ2)
品番VEK-20
商品サイズ電源プレート設置時:幅約30×奥行18×高さ19.7cm
本体のみ:幅約30×奥行14×高さ16.4cm
重量約980g
最大容量0.8L
定格消費電力1200W
コードの長さ約1.2m
材料本体:ステンレス、ハンドル:天然木(ブナ)

Vitantonio ACTY II、外観

続いて、外観を確認しましょう。まずは外箱から。

外箱

中身は・・・

  • ケトル本体
  • 電源プレート
  • 取扱説明書

まずはケトル本体から。

本体正面

非常にミニマルで余計な装飾が一切ないデザイン。ケトルのメイン部分はステンレス製で粉体塗装がされています。

本体斜めから

注ぎ口はただデザイン的に優れているだけではなく、注ぐお湯の量をうまく調整できるような曲線となっています。

注ぎ口

ハンドルはブナの天然木でできています。

ハンドル

本体から斜めに取り付けてあり、お湯を注ぐ際に湯量を微調整しやすくなっています。

握るとこんな感じ。

ハンドルを握った際に本体がステンレス部だと火傷する可能性がありますが、ビタントニオ アクティ2は触れる可能性がある部分についてはプラスチックになっているので握っていても安心。それ以外の部分はステンレス製なので当然熱くなりますので注意が必要です。

下部にはさりげなくビタントニオのロゴがあります。主張しすぎない点も良いですね。

ロゴ

上から。蓋は外せるようになっています。

真上から

外してみるとこんな感じ。

蓋を外す

水の容量は最大0.8Lで、中には0.8Lの目盛が印されています。

中

続いて電源プレート。

電源プレート

本体中央に丸型の接続部があり、そこにケトル本体を挿し込む形で使用します。

電源プレート2

手前には操作パネルが用意されています。

操作パネル

左から順番に

  • 温度表示パネル
  • 温度設定ボタン(プラス・マイナス)
  • モード選択ボタン
  • バリスタボタン
  • スタートボタン
  • 電源ボタン

順番に解説します。

温度表示パネル

温度表示パネルは加熱中と保温中で表示が表示内容が異なります。加熱中の場合、お湯の設定温度と現在の水温が交互に表示されます。保温中の場合、設定温度のみ表示されます。

温度設定ボタン

温度設定ボタンは、プラスボタンとマイナスボタンに分かれていて、50〜100度まで1度単位で温度設定ができます。長押しをすると早送りになります。

モード設定ボタン

モード設定ボタンは、以下の4つのモードから温度を簡単に選択することができます。

  • 100℃
  • 93℃
  • 80℃
  • 70℃

温度設定ボタンを押して1度刻みで温度設定しなくても、よく使いそうな温度に簡単切替が可能です。

バリスタボタン

バリスタボタンを使うとバリスタ機能(保温・再加熱)が使えるようになります。

保温時間は15分まで。更に、ケトルを1回電源プレートから離しても、再度電源プレートに戻せば再加熱してくれます。

スタートボタン・電源ボタン

名前の通りなので説明は割愛します。

Vitantonio ACTY IIの特徴

温度調整ができる

上で解説しましたので詳細は割愛しますが、50〜100℃まで温度調整が可能です。

ミニマルなデザイン

ミニマルなデザイン

ステンレスのボディに粉体塗装が施されていて、マットで高級感のあるデザインとなっています。バルミューダのポットも良いですが、Vitantonioも負けていないと思います。

持っていて嬉しい、飾っていて嬉しい、使っていて嬉しい。そんな所有欲を満たしてくれるポットです。

注ぎやすい

注ぎやすい

細い注ぎ口なので湯量を微調整することができ注ぎやすく、コーヒーなどお湯をゆっくり淹れる必要があるシーンにも適しています。

それもその筈。ブルーボトルコーヒーで活躍していたバリスタ・向山岳氏が監修しているケトルなんです。

こぼすことなく注ぎやすい

また、注ぎ口の先端も斜めにカットされていて、お湯を周りにこぼすことなく注ぐことが可能です。

手に馴染むハンドル

木製のハンドルはやや太めでちょうど手に馴染む設計と質感です。握りやすく、注ぎやすいです。

加熱時間が短い

他のケトルを使ったことがないので比較はできないのですが、割と早めにお湯を沸かすことができます。

私が計測してみたところ、

  • 19度で200ccの水を100度まで加熱する:1分34秒
  • 19度で600ccの水を100度まで加熱する:3分11秒

体感としてはそこまで待たされるというイメージがなく、気軽にお茶やコーヒーが楽しめると思いました。

保温・再加熱機能を備えている

上述したので詳細は割愛します。

メモリー機能が搭載されている

メモリー機能

ビタントニオ アクティ2にはメモリー機能が搭載されていて、電源をオンにすると前回使用した設定温度が表示されます。

同じ温度で沸かしたい場合、温度の再設定をする手間が省けるので地味に嬉しい機能です。

操作音を消すこともできる

ビタントニオ アクティ2は、ボタンを押すと操作音がなります。

この操作音が気になるという方も中にはいると思います。そこで、本体底面に操作音をオン・オフするためのスイッチが用意されています。

消音設定可能

空焚き防止機能

空焚き防止機能

ケトルに水が入っていない状態で加熱すると、自動的に加熱を停止し、ブザーでお知らせしてくれます。

こういった安全面での機能は地味ですが必須だと思います。

黒い調理家電と合わせるのもアリかも

ビタントニオの黒いケトルに合わせて調理家電を黒いものに統一するのもオシャレで良いと思います。

私の場合、

  • LOCABOの炊飯器
  • バルミューダ(BALMUDA)のトースター
  • バルミューダのレンジ

を黒のアイテムで統一しています。

順番に紹介します。まずはLOCABOの炊飯器。

デザインが黒くてオシャレなだけでなく、ご飯の糖質を45パーセントカットしてくれる機能を持つ炊飯器です。

詳しくは下の記事をご覧ください。

続いて、バルミューダのトースター。

5ccの水を注いてパンをスチームすることで、中はふわふわ・外はカリカリの美味しいトーストを楽しめるBALMUDA The Toaster。

同じくバルミューダーのレンジ。

トースターとレンジは後日詳細レビューをアップ予定です。

総括

総括

この記事ではビタントニオ アクティ VEK-20-Kをご紹介しました。

バルミューダのケトルより若干価格が高い点がデメリットですが、温度調整でき、何よりデザイン性が良いので所有欲が完全に満たされるアイテムです。デザイン面と機能面の両方に妥協できない方はぜひチェックしてみてください。

 
るっき
導入してから紅茶や緑茶をより気軽に楽しく飲めるようになりました。使っていると優雅な気分になります。

このブログでは、ガジェット雑貨など、大人男子の生活の質を上げるアイテムのレビューをメインに情報発信しています。Twitterinstagramfacebookもやっていますので、フォローして頂けると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。