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水やりチェッカー・サスティー

これで植物を枯らさない。水やりチェッカー「サスティー」で土の渇き具合を確認する

  • 2021年6月8日
  • 2021年6月8日
  • 植物

植物を育てている方で、水やりの頻度に悩まされている方って多いと思います。

私・るっき(@CotomonoL)もそんな一人。水をやり過ぎて根腐れをさせてしまったり、逆に水をやらな過ぎて植物を枯らしてしまったこともあります。経験値で水やりの頻度が分かれば良いのですが、植物の品種によっても水やりの頻度は変わるため、なかなか難しいのが現状です。

そんな悩みを持った方にオススメしたいのが、水やりチェッカー「サスティー」です。土に刺すだけで、乾燥具合を判別してくれる優れもの。詳しく見ていきましょう。

製品スペック

製品スペック

メーカー名:キャビノチェ株式会社
製品名:水やりチェッカー SUSTEE(サスティー)
カラー展開:白、緑
サイズ展開:S、M、L(サイズについては後述します)
生産国:日本

土に刺すだけで土の湿り気を判断してくれる棒です。これがあれば植物に水やりをするタイミングを測る目安となります。

SUSTEE、外観チェック

まずは外観を見てみましょう。

SUSTEE、外観チェック

真っ白な棒状の本体で、先端(写真下側)は土に差しやすいように若干尖っています。

土が湿っていない時は、透明な部分の内側の色が白になっています。

サスティー透明部分

白い状態の場合、土が乾いている(植物に水が足りていない)ので水やりをする目安になります。

サスティーが白い

水やりをして土が湿っている(水が足りている)と、透明な部分の内側が青くなります。

サスティーが青い

青くなっていますね。湿っている状態です。この状態の時に水やりをしてしまうと、植物によっては根腐れしてしまうかもしれません。

サスティーの特徴

色が変わるので植物の水やりのタイミングの目安になる

色が変わるので植物の水やりのタイミングの目安になる

サスティーは家庭用の水やりチェッカーとして世界で初めてpF値(有効水分域)を採用しています。その数値は根が水分を吸う力を可視化したもの。pF値2.0で白から青に色が変化するようにサスティーは設計されています。

植物の種類によって乾燥を好むか湿気を好むかが分かれるので、サスティーの色変わりはあくまで水やりの1つの目安に過ぎません。しかし、初心者はその目安であっても正直ありがたい。青から白に変わるとそろそろかな?と水やりの機会をうかがう指標になります。

多くの植物・多くの土に対応

多くの植物・多くの土に対応

サスティーは蘭や紫陽花、ハーブや多肉植物・観葉植物・草花など、多くの植物に対応しています。更に、土の種類も園芸培土・バーク・水苔・ハイドロカルチャーなど様々な種類に対応しています。

豊富なサイズ展開

サスティーは、S・M・Lの3種類のサイズが展開されています。鉢のサイズに合わせて使うことができ非常に便利です。

まず、Lサイズ。

6〜12号の鉢(直径18〜36cm)に対応しています。サスティーの長さは255mmと長めになっています。

次にMサイズ。

3.5〜6号の鉢(直径10.5〜18cm)に対応しています。サスティーの長さは180mmとなっています。

最後にSサイズ。

2〜3号の鉢(直径6〜9cm)に対応しています。サスティーの長さは120mmとなっています。

水やりで便利なモノ

サスティーで水やりの目安を測るのと同時に、前回いつ水やりをやったかを把握することも大事だと思います。そんな時はスマホのアプリを使うのが効果的。以下の記事をご覧ください。

また、土への水やりだけでなく、葉水をする方もいると思います。そんな時に便利なスプレーがアイビルのもの。水の粒子が細かくミスト状なので床があまり濡れない便利なアイテムです。

下記記事をご覧ください。

総括

総括

いかがでしたでしょうか。植物を枯らす最も多い原因は水やりです。水やりはプロでも苦労することがあるほど。管理している植物に慣れないうちはサスティーを使って水やりのタイミングを覚えるのが良いかもしれません。この記事がどなたかの参考になってくれれば嬉しく思います。

水やりチェッカー・サスティー
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