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BRID「ダクトレールファン」

ダクトレールファンで空気循環!BRIDの天井用扇風機をレビュー。

コトモノライフを読んで頂きありがとうございます。管理人のるっき(@CotomonoL)です。

冷暖房をつける際に扇風機で空気循環をすると、冷暖房の効率が上がり、電気代が安くなると言われています。

通常の扇風機ももちろん良いのですが、天井に付ける扇風機・ダクトレールファンという選択肢もあります。

 
るっき
天井に付けるので場所を取らずに済みそう!

今回ご紹介するアイテムは、BRID「ダクトレールファン」です。

BRID・ダクトレールファン

省スペースを実現でき、お洒落な雰囲気を持つアイテムです。

当記事では、BRID「ダクトレールファン」の特徴、実際に使ってみて感じた良いポイント・惜しいポイントをまとめました。気になる方はぜひチェックしてみてください。

良いポイント
惜しいポイント
  • 天高2.5mでも風が届く
  • リモコン付で電源のオンオフが楽
  • 小さく軽いので設置しやすい
  • 音が若干大きい
  • 照明を消すとファンも消える

BRID「ダクトレールファン」の概要

今回紹介するアイテムは、メルクロス株式会社が販売するBRID「ダクトレールファン」です。詳細なスペックは以下の通り。

BRID・ダクトレールファンの概要

製品名BRID ダクトレール専用ファン
製品サイズ直径40cm×高さ15cm
重量300g
素材ABS / ポリカーボネート
電圧100V
消費電力50Hz 3.0W、60Hz 2.7W
リモコン赤外線リモコン、電池CR2025
価格4,950円(2022年7月時点、Amazon)

天井に設置してあるダクトレールに取り付けるタイプのファン(扇風機)です。

ダクトレールファンのメリット

ダクトレールとは天井に設置してあるレールで、主な用としては照明を取り付けることにあります。

今回は、そのダクトレールにファン(扇風機)を取り付けようとしているのですが、そのメリットとしては・・・

  • 空気を攪拌してくれるので、冷暖房の効率が上がる
  • 天井に設置するので場所を取らない
  • 子供のいたずら防止
  • お洒落

順番に解説します。

空気を攪拌してくれるので、冷暖房効率が上がる

空気を攪拌してくれるので冷暖房の効率が上がる

これは通常の扇風機・サーキュレーターにも言えることですが、冷暖房によって冷たくなったり暖かくなった空気を攪拌してくれることで、部屋全体に冷暖房の効果を行き渡らすことができます。

冷暖房と一緒にファンを使うことで効率的に快適な温度にすることができ、節電や省エネに繋がります。

場所を取らない

場所を取らない

写真のような床に置くタイプの扇風機も良いのですが、置く場所を確保する必要があります。

狭い部屋に住んでいる方にとって、限られた部屋のスペースを扇風機のために確保するのも効率的ではありません。

その点、ダクトレールファンであれば天井にあるダクトレールに取り付けるので、設置場所問題は解決します。

子供のいたずら防止

子供のいたずら防止

扇風機って便利で良いのですが、子供がいたずらをして指などを怪我するリスクを抱えます。

ダクトレールファンは高いところにあるので、子供が手を伸ばしても届かないのも大きなメリットです。

 
るっき
親としても安心して設置できますよ!

お洒落

お洒落

これは、私個人の主観になってしまいますが、ダクトレールファンってお洒落だと思います。

何となく、日本の一般的な住まいには設置されていないものなので、非日常感があるようにも思えます。

私の場合、ダクトレールとダクトレールファンとスポットライトを黒で統一しているので、その統一感も雰囲気の良さに貢献しているように思えます。

参考までに私の使っているスポットライトはこちら。

BRID「ダクトレールファン」の設置

外箱からチェック。

BRID・ダクトレールファンの設置

中身を取り出すと・・・

商品の同梱物は、上写真の左から順番に

  • 取扱説明書
  • 本体
  • 羽3枚
  • 赤外線リモコン

まずは本体をチェック。

上部にダクトレールとの接続金具が付いています。

羽は3枚ついていて・・・

羽の長さは約16cmほど。想像以上に小ぶりな印象。

羽の根本部分の突起を本体にネジ止めします。

羽を3枚取り付けた状態。

ダクトレールの溝に差し込んで、90度回転させます。

設置完了です。

BRID「ダクトレールファン」の良い点・メリット

実際に使ってみて感じたBRID「ダクトレールファン」の良い点としては、

  • 天高2.5mでも風が届きパワーは十分
  • リモコン付で電源のオンオフが楽
  • 小さくて軽いので設置しやすい

順番に紹介します。

天高2.5mでも風が届きパワーは十分

天高2.5mでも風が届きパワーは十分

私の部屋は天高が約2.5mなのですが、BRID「ダクトレールファン」の真下にあるソファに座っている状態でも風を感じることができ、心地良かったです。

感じた風の強さとしては、強力ではなく、風がそよいでいる感じ。

真下に人がいる場合、強すぎても弱すぎても不快に感じてしまうので、このぐらいのパワーでちょうど良いと思いました。

直径が40cmと小ぶりなのでパワーに関しては不安を感じていたのですが、取り越し苦労だったようです。

リモコン付で電源のオンオフが楽

リモコン付で電源のオンオフが楽

BRID「ダクトレールファン」には赤外線のリモコンが付属しているので、電源をオン・オフが楽にできます。

リモコンとダクトレールファンの距離は5mぐらい離れていても問題なく操作ができました。

小さくて軽いので設置しやすい

小さくて軽いので設置しやすい

BRID「ダクトレールファン」は直径40cm×高さ15cmと小ぶりで重量も300gと軽いので設置しやすいのも特徴です。

ダクトレールには耐荷重があり、おおよそ5kgが想定されていますが、BRIDはその範囲内なので安心して設置できます。

BRID「ダクトレールファン」の惜しい点・デメリット

実際に使ってみて感じたBRID「ダクトレールファン」の惜しい点としては、

  • 音が若干大きい
  • 照明を消すとファンも消える

順番に解説しますね。

音が若干大きい

音が若干大きい

これについてはAmazonのレビューでも記載がありましたが、若干動作音が大きいのがデメリットとして挙げられます。

異常に音が大きい場合はネジが緩んでいたりする可能性がありますが、その問題を解決しても尚音の大きさは若干気になります。

但し、冷房と一緒に使っている場合は、冷房の動作音の方が大きいようにも感じれるので、そこまで大きな問題ではないと個人的には思っています。

 
るっき
エアコンでも冷蔵庫でも動作音って多少はするので、あんまり神経質にならないても良いと思います。

照明を消すとダクトレールファンも消える

照明を消すとダクトレールファンも消える

このファンはダクトレールに設置するものなので、当然ではありますが、ダクトレールの大元のスイッチがオンになっている状態が使用の前提となります。

照明がついている状態でないと、基本的にファンの電源をオンにはできません。

しかし、裏技がありまして次の方法を実行すれば、照明が消えている状態でもダクトレールを作動させることが可能です。

  • 照明をスマートLED電球に変える
  • 照明のオンオフはスマホやスマートスピーカーで行う
  • 照明を消す際にダクトレールの大元のスイッチを消さない

用意するアイテムのリンクも貼っておきます。

スマートLED電球

スマートスピーカー

SwitchBot LEDライトの詳細なレビューは下の記事をご覧ください。

床に置く扇風機と一緒に使ってみては?

ここまでBRIDのダクトレールファンをご紹介してきましたが、天井にあるダクトレールファンと床にある扇風機を合わせて使うのも効果的です。

私の使っているバルミューダの扇風機・The GreenFanをご紹介します。

最大の特徴は、自然界の風に近い優しい風が再現されているので、風を直接浴びても不快に感じることがない点です。

冷房や扇風機の風って直撃すると嫌な気分になる方っていると思いますが、それを防止できるのです。

詳しくは下の記事をご覧ください。

BRID「ダクトレールファン」レビューまとめ

この記事ではBRID「ダクトレールファン」をご紹介しました。レビューを振り返るとこんな感じです。

良いポイント
惜しいポイント
  • 天高2.5mでも風が届く
  • リモコン付で電源のオンオフが楽
  • 小さく軽いので設置しやすい
  • 音が若干大きい
  • 照明を消すとファンも消える

床に扇風機を置かず、省スペースを実現できるBRID「ダクトレールファン」

冷暖房を効率化をするための選択肢としては、なかなか良いアイテムだと思います。

GoogleやAmazonで「ダクトレールファン」と検索しても、他になかなか良いアイテムが見つかりませんでした。

現時点は唯一無二かもしれないアイテムなので、興味のある方は導入してみてはいかがでしょうか。

 
るっき
冷房と扇風機の組み合わせは最強です。

このブログでは、ガジェット雑貨など、大人男子の生活の質を上げるアイテムのレビューをメインに情報発信しています。Twitterinstagramfacebookもやっていますので、フォローして頂けると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。