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デスクの天板裏に収納スペースを作る!かなでもののスマートトレイ。

デスクに引き出しなど収納スペースがあると便利ですよね。既に収納スペースがある方はその便利さが実感湧かないかもしれませんが、収納スペースがない方はその便利さが分かると思います。

収納スペースがない机を選んでしまった。少し不便。後付けで良いから収納スペースがほしい。

そんな方も多いのではないでしょうか。私・るっき(@CotomonoL)もそんな一人。天板にデスクの脚を取り付けた簡素な机を使っているので収納スペースがなく、モノを一時的に置くスペースがほしいと思っていました。

今回は収納スペースを望む方にとって朗報とも言える、魅力的なアイテムを紹介したいと思います。

かなでもの「スマートトレイ」

今回紹介するアイテムは、「かなでもの」という家具メーカーから発売されている「スマートトレイ」という製品です。デスクの天板裏に設置することで、収納スペースを作るアイテムです。

まず初めに、天板裏に設置した完成図がこちら。

かなでもの「スマートトレイ」

天板裏に銀色の台が設置されているのが分かるでしょうか。ラップトップのパソコンやA4サイズの紙などを置くことができます。何かを保管するスペースというよりも、一時的にモノを置いておくスペースといった感じです。

2種類用意されていて、色と材質がそれぞれ異なります。

ステンレススマートトレイ

ステンレススマートトレイ

ステンレス素材でできているトレイです。カラーはシルバー。公式サイトのリンクはこちら

スペックは、

製品名:ステンレス スマートトレイ #1 for Laptop
メーカー名:かなでもの
材質:ステンレス
仕上げ:ヘアライン加工
サイズ:幅340×奥行250×高さ100mm
プレートの厚み:2mm
重量:約2.3kg
耐荷重:3kg

横から見るとコの字の形になっています。

ステンレススマートトレイ2

上の面にはネジ穴が4つ空いていて、そのネジ穴を使ってデスクの天板裏に固定します。

ステンレススマートトレイ3

ステンレススマートトレイ4

上の面には穴がありますが下の面には穴がないので、通常の電動ドライバーなどは使えません(詳しくは後述します)。

ステンレススマートトレイ5

仕上げはヘアライン加工で、金属っぽい素材感がそのまま活かされているような感じです。若干の光沢もあります。

光沢

指紋は付きやすいですが、基本的に天板裏に隠れているものなので全く問題ありません。

ステンレススマートトレイ6

アイアンスマートトレイ

アイアンスマートトレイ

アイアン(鉄)素材でできているトレイです。カラーはブラック。公式サイトはこちら

スペックは、

製品名:アイアン スマートトレイ #1 for Laptop
メーカー名:かなでもの
材質:アイアン(鉄)
仕上げ:マットブラック粉体塗装
サイズ:幅340×奥行250×高さ100mm
プレートの厚み:2mm
重量:約2.3kg
耐荷重:3kg

ステンレスとアイアンは、素材と仕上げと色以外は全て一緒です。

アイアンスマートトレイ2

素材はステンレスが光沢があったのに対して、アイアンはマットな質感。光沢もありません。

アイアンスマートトレイ3

穴の大きさや穴同士の間隔もステンレスと全く一緒です。

取付が難しい

取付が難しい

こんな感じで、上側の面は穴が開いているのに対して、下側の面は穴が開いてません。

上の穴にネジを取り付けるためには、側部から手や工具を使ってネジを回す必要があります。これがなかなか厄介で、想像以上に大変でした。なんせ、上面と下面の距離が100mmしかないので、その隙間に電動ドライバーや手動のドライバーを入れて作業することは不可能です。

そこで私は付属のネジを使わず、モノタロウで「六角フランジタッピンねじ 1種A形 (ステンレス)」というネジを購入。このネジはプラスドライバーに対応しているのと同時に、六角のめがねレンチなどで回すことができます。

ネジ

このネジはスマートトレイの穴に対して小さすぎるので、同じくモノタロウでワッシャーを購入。製品名は「丸ワッシャー 特寸(ステンレス)」です。

ワッシャー

ネジと穴の間にワッシャーを挿入します。そして、ネジを回すために使ったアイテムはラチェット式のドライバーハンドルです。

上の商品リンクは私が使った道具と全く同じものではないので、今回の用途に使えるかは不明ですが参考までに。

その他の方法としては、

こんな感じのアイテムを電動ドライバーに装着することで、ネジから見て直角方向からドライバーを回すことができます(これも私が実際に使ったわけでないので実際にうまくいくかは分かりません)。

ステンレススマートトレイを設置

ステンレススマートトレイを設置

天板裏にこんな感じでシルバースマートトレイを設置しました。天板裏にネジとワッシャーが4つずつ取り付けられているのが分かると思います。

ステンレススマートトレイを設置2

設置のため裏返しになっているデスクを起こすと、

ステンレススマートトレイを設置3

こんな感じの仕上がり。

余談ですが、このデスクは電動で昇降する機能の付いたFlexispotというデスクです。詳しくは下記記事をご覧ください。

実際にものを置いてみます。

ステンレススマートトレイを設置4

製品名が「ステンレス スマートトレイ #1 for Laptop」となっているので、本来の使い方はラップトップパソコンを置くこと。私も愛用のM1搭載のMacBook Airを置く用途で購入しました。MacBookを実際に置いても重量的に全く問題ありません。耐荷重3kgというスペックは納得できる数字だと思います。

私はノートパソコン以外に、書類の一時保管場所としても使っています。デスクの上にモノが散乱しているのは嫌なので、こういう一時保管場所があると便利で使い勝手の良さを実感しています。

総括

総括

いかがでしたでしょうか。私は自宅用と職場用にステンレスとアイアンを1つずつ購入しました。クラムシェルモードを使用する時のMacBookの置き場として重宝しています。パソコンがデスクの上からなくなるだけで、デスクが広くなったような感覚になり、満足度は非常に高いです。引き出しのないデスクを使っている方には是非ともオススメしたいアイテムです。ご興味のある方の参考になってくれれば嬉しくと思います。

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