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プラスマイナスゼロ(±0)の黒い電卓レビュー。シンプルかつミニマルで快適です。

自分の拘りのモノを使いながら生活できると気分が上がりますよね。私・るっき(@CotomonoL)はそんな一人。最近はアイテムを黒に統一して、それらを使うことにハマっています。

今回は私が最近購入したシンプルな黒の電卓をご紹介したいと思います。ミニマル・シンプル好きの方、黒のアイテムが好きな方には特におすすめのアイテムです。ぜひ、ご覧ください。

製品概要

メーカー名:プラスマイナスゼロ(±0)
製品名:電子計算機M
製品サイズ:約H165.0×W107.0×D26.0mm
重量:149g
カラー展開:黒・白
表示:液晶
桁数:12桁
計算機能:加減乗除、定数計算、メモリー計算、パーセント計算、開平計算、税計算など
電源:太陽電池、バックアップ用アルカリボタン電池
電池使用時間:約1,000時間(電池のみで連続使用した場合)
材質:ABS樹脂、アクリル樹脂
価格:2,200円(2020年12月時点)

プラスマイナスゼロの電子計算機Mを一言で表せば、「機能性を落とさずに作られたお洒落な電卓」です。もう少し深堀しようと思います。

プラスマイナスゼロの電卓の特徴

とにかくシンプルかつミニマルなデザイン

極限までシンプルかつミニマルなデザインが採用されています。電卓本体とボタン部分が黒で統一され、余分なノイズが一切ありません。裏側にブランドのロゴが控えめに印字されていますが、基本的にデザイン的に主張の強さが全くないです。

また、本体部分の端とボタンが丸みを帯びているのも電子計算機Mの特徴。シンプルながら、デザインに妥協していない拘りを感じることができます。

シンプルでお洒落なので、事務所や店舗などに置いてもインテリアの一部として映えます。

見やすい角度

電子計算機Mは少し曲がった形状になっていて、数字の表示部分が見やすい設計になっています。

見やすいフォント

液晶表示はオリジナルフォントです。見やすさを考えた結果、自然な縦横比率のフォントが採用されています。使っていてフォントを気にすることはあまりありませんが、それでも、他の電卓でフォントが角ばっていたりと気になるものも存在するので、無意識のうちに電子計算機Mのフォントは心地良さを感じているのかもしれません。

12桁まで対応しているので勉強でも仕事でも安心

12桁まで表示対応しています。12桁は9999億までの数字なので、仕事でも勉強でも日常使いで不便することは全くありません。

電卓としての基本機能は一通り揃っている

税率変更可能な税計算、累計機能、メモリー機能、四捨五入・切り捨て・切り上げなど、通常の電卓に搭載されている基本機能は一通り揃っています。関数電卓ではないので、サイン・コサインなどには対応していません。

太陽光で使える

太陽光で動くのも個人的には必須だったので、ソーラーパネルが搭載されていて満足できています。

白もあります

電子計算機Mは黒以外にも白も用意されています。

また、白や黒のデザインの電卓はプラスマイナスゼロだけではありません。下記は、良いデザインの電卓を紹介した記事になりますので、併せてご参照ください。

電卓を使って家計簿の習慣化はいかがでしょう?

日常的に電卓を使うシーンとして真っ先に考えられるのが、家計簿をつけるシーン。私は家計簿をつけ始めて15年経過しました。特に複式簿記という方法で家計簿を使うと、「どのくらい儲かったか」・「今の財産はどのくらいあるか」などのデータが簡単に分かるのでオススメです。気になった方は下記の記事をご参照ください。

総括

いかがでしたでしょうか。シンプルな黒のデザインの電卓、使っていてテンションが上がります。気に入ったアイテムを使いながら作業をすると、気分が上がり、結果としてより生産的に仕事などをこなせると思います。また、気に入ったアイテムに囲まれながら過ごすと、生活の質も上がると思います。

この記事が皆さんのアイテム選びの参考になってくれれば幸いです。

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