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上質な牛革を使ったシンプルなカバン「Fetia」

ショルダーバッグやトートバッグ・ブリーフケースなどカバンには色々種類があり、私(@CotomonoL)も用途に合わせて何種類か持っています。ただ、多くのカバンは片手で持ったり片側の肩に掛けたりして、片側にばかり比重があり体のバランスや姿勢が悪くなったりするのがイマイチなポイントでした。

その点、リュックサック(バックパック)なら両肩に負荷がかかるので、重さの分散にもなりますし、体のバランスにも良い筈。

今回は、私が昨年秋から使っているお気に入りのバックパックを紹介したいと思います。

Fetia(フェティア)のリュックサックのスペック

ブランド名:Fetia(日本ブランド)
シリーズ名:RAIROA Series(ライロアシリーズ)
表地:牛革(オイルレザー)
鞄タイプ:リュックサック(バックパック)
収納可能サイズ:A4書類収納可
サイズ:幅270×高さ440×奥行125mm
重量:約950g
カラー:ブラックとネイビーの2種類
ポケット:外側にLサイズ1つ・Sサイズ2つ、内側にMサイズ1つ・Sサイズ1つ・タブレット収納1つ

上質のレザーで大人っぽさを演出

Fetiaは、使うほどに味わいの増すオイルレザー(牛革)を贅沢に使っています。シックな色合いのレザーと金色の金具類で仕立てることで大人っぽさが演出され、優雅で美しい曲線美が素晴らしいです。金具類は真鍮製で牛革と同様にエイジングを楽しむことができます。まだ使用を始めて半年ですが、今現在の牛革の具合(質感やレザーから漂う香りなど)は非常に満足していますし、今後のレザーと真鍮のエイジングも楽しみにしています。

ビジネスでもプライベートでも使える

リュックサックは製品によってカジュアル感や子供っぽさを感じるデザインもありますが、Fetiaのレザー製のこのバックパックは上述した通り、大人っぽいデザインです。カジュアルな私服でもきっちりとしたスーツやジャケットでも、しっかりと合わせることができ相性は抜群です。

私は半年前バックパックの購入を検討する際に、一番重視した点がビジネスでもプライベートでも使えるお洒落なバックパックという条件だったので、この点は自信を持ってお勧めできます。

A4サイズが入り街歩き・ビジネス用途に困らないサイズ感

公式に何リットルと容量が記載されていませんが、A4ファイルであれば無理なく入り、ノートパソコンやタブレットを入れても問題ありません。私の場合、街歩きやビジネス用途であれば、この鞄1つで問題ありません。

大量の書類を持ち歩く方・荷物の量が多い方は、容量の多い他のバックパックを探す必要があると思いますが、大抵の方はFetiaの容量で十分ではないかというのが個人的な印象です。

本体裏面は敢えて牛革が使われていない

一般的に革製品は水濡れに弱いです。Fetiaのレザーも例外ではないと思います。但し、Fetiaのバックパックは表生地は牛革ですが裏面には敢えて牛革が使われていません。液体で濡れても速乾性のありそうなポリエステル(?)生地でできています。

夏場にバックパックを使う際、バックパック裏面と背中がどうしても触れるので、汗がバックパック裏面に付くことが考えられます。よって、バックパック裏面が牛革で仕上がっているとレザーがダメージを負います。バックパック本体裏面及びストラップ部裏面に牛革を敢えて使っていないのが個人的にはポイント高かったです。

ポケット数の多さやパソコン・タブレット収納スペース

Fetiaのバックパックは外側に3つ・内側に2つのポケットがあり、小物を整理して収容するのに便利です。内側のポケットの1つにはチャックが付いています。

タブレットやパソコンが収納できるスペースがあるのもこの製品の嬉しいポイントです。私が持っているMacBook12インチiPad Pro12.9インチは余裕で入ります。この収納スペースは周りが厚い生地でできていて衝撃もある程度は吸収できそうなのでその点も気に入っています。

また、細かいことですが、バックパックの内側にキーリングも付いているので、重宝する方もいるのではないかと思います。

背負っていて不快にならないフィット感

私は今まであまりリュックサックを使用していなかったので他との比較はしにくいのですが、少なくとも私がFetiaを背負って感じた印象としては、不快にならない適度な使い心地を感じました。

デザイン性を求めすぎると背負った時の心地良さを犠牲にするパターンって結構あると思います。そんな印象はFetiaにはありません。

登山用などの機能性の高いバックパックと比べると体にはフィットしないかもしれませんが、街歩きやビジネス用途がメインの私にとってはFetiaのフィット感で十分だと感じました。

控えめなブランドロゴ

ブランドを主張しすぎないシンプルなデザイン。私はこういうのが大好きです。

バックハンガーでこんな使い方もしています

別記事でご紹介したいと思いますが、私が愛用しているバッグハンガー(Clipa2)を使って、机にFetiaをこんな感じで掛けたりしています。お店でバッグを置く場所がない時に便利です。

総評

いかがでしたでしょうか。個人的には高級感のあるレザーバックパックを初めて購入し、それがビジネスでもプライベートでも使える汎用性の高い製品なので気に入っています。自分が拘って選んだものを使って出掛けると、それだけでテンションが上がります。皆様のバッグ選びの参考になれば幸いです。

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