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GoPro用自撮り棒「3-Way」、1台でカメラグリップ・延長アーム・三脚の3役

コトモノライフを読んで頂きありがとうございます。管理人のるっき(@CotomonoL)です。

ダイビングやスキー・自転車・旅行など色んなシーンで動画撮影が便利なアクションカメラ「GoPro」。GoProには様々なアクセサリーが用意されていて、その中には自撮り棒や三脚なども複数種発売されています。

今回ご紹介するアイテムは、1台でカメラグリップ・自撮り棒・三脚の3役を果たす「3-Way」というアイテムです。なかなか便利なのでぜひご覧ください。

製品概要

メーカー名:GoPro
製品名:3-Way
長さ:最大延長時50.8cm、折り畳み時:19cm
対応GoPro:最新版GoPro Hero 9を含む全GoPro

1台でカメラグリップ・延長アーム・三脚の3用途に使用可能です。

そもそもGoProとは?

ご存じない方のために一応解説。
こんな感じで、掌に収まる小さなアクションカメラです。

海外発祥のアクションカメラでその軽量さと防水性能により、スキーやバイク・サーフィンなど激しい動きのあるシーンを撮影するのに適していて、プロからアマチュアまで臨場感ある映像を撮影することができます。

2020年の最新のモデルは下記のGoPro HERO 9 Blackです。


3-Wayの特徴

3つの使い方ができる

上述した通り、1台でカメラグリップ・延長アーム・三脚の3用途に使用可能です。

カメラグリップとしては、こんな感じ。

街並みや風景を撮るのにも、セルフィーとして撮るのにも適しています。

延長アーム(自撮り棒)としてはこんな感じ。

最大延長時50.8cmなので、GoPro本体の広角仕様と合わせると、自撮りしてもかなり広い画角で撮影することができます。

また、折り畳み式のアームが採用されていて、2か所折り曲げたり伸ばしたり調整ができるため、画像にマウントが写りこむこともありません。上の写真はまっすぐに伸ばした状態ですが、下の写真は若干接続部を曲げた写真です。

アームが写りこむことなく、自撮りができるのがお分かり頂けると思います。

ハンドルの内側には取り外し可能なミニ三脚が収納されています。それを取り付けるとこんな感じになります。

これだけでも十分に便利ですが、高さが足りないと感じた場合、延長アームを伸ばすことで高さを確保することもできます。

流石に高さがあるので倒れたりしないかと若干の心配もありますが、GoPro本体が軽いため一応この使い方も成り立ちます(転倒は自己責任です)。

折り畳み時に指を挟まないようになっている

写真のように折り畳もうとしても、通常の操作ではこれ以上畳むことができません。指が挟まれないようにガードしているのです。青いボタンを押しながら力を加えることで、完全に折りたたむことが可能です。細かい点ですが、安全性にも配慮されていて嬉しいですね。

防水仕様

水上・水中でも使うことができます。ダイビングやシュノーケリングをやる方にもオススメできるアイテムです。

因みに、水中で使った後はきちんと水抜きをすることをオススメします。三脚収納箇所(空洞になっている)に水が溜まることがあるので、水抜きをしないと予期せぬタイミングで水が垂れてくる可能性があります。

関連:デュアルバッテリーチャージャー

GoPro HERO9の欠点は電池の持ちが良くないところ。それを補うためには電池が複数個必要です。このデュアルバッテリーチャージャーがあれば、電池を同時に2つまで充電できるので便利です。

詳しくは下の記事をご覧ください。

関連:防水ハウジング

GoPro HERO 9はそのままでも10mまでの防水性能を持ちますが、この防水ハウジングを付ければ60mまで耐えることができます。ダイビングなどにオススメですし、GoPro本体を傷から守ってくれる効果もあります。

詳しくは下の記事をご覧ください。

総括

この記事では3-WAYをご紹介しました。

GoProが発売している数ある三脚・自撮り棒の中でも使い勝手が良く、オススメできるアイテムだと個人的には感じています。撮影の幅が広がるのは嬉しいですよね。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。