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XGIMI HORIZONレビュー

【XGIMI HORIZON】明るい場所で使える家庭用フルHDプロジェクター。HORIZON ProやAnker Nebula Cosmosと比較もしました。

コトモノライフを読んで頂きありがとうございます。管理人のるっき(@CotomonoL)です。

今回ご紹介するアイテムは、XGIMI HORIZONというプロジェクターです。

プロジェクターを持てば夢のホームシアターの環境を作れて憧れる気持ちがある一方、非常に高価で個人ではなかなか手に出しにくいというイメージがあるかもしれません。

しかし、最近では高性能なものが比較的安価で発売されています。家で過ごすことが多くなっている今だからこそ、家で特別な時間を過ごすアイテムとしてXGIMI HORIZONをご紹介したいと思います。

XGIMI HORIZON(フルHDモデル)概要

スペック

XGIMI社が発売したホームプロジェクター・XGIMI HORIZON。

このプロジェクターは優れた性能が目白押しです。最大300インチまで対応し、フルHD画質と2200ANSIルーメンの明るさに加えて、Android TV OSを搭載しています。各種動画サービスもプロジェクターだけで見ることができる万能端末です。

XGIMI HORIZONスペック

このジミーという会社は、XGIMI HaloやXGIMI MoGo Proなどモバイルプロジェクターを販売し、モバイルプロジェクター市場で中国1位の会社で、ジミー初のホームプロジェクターとして発売されたのがXGIMI Horizonです。

まずはスペックから見ていきましょう。

投影解像度:1920×1080(フルHD)
明るさ:2200ANSIルーメン
本体サイズ:幅208.4×奥行218.4×高さ136.2mm
重さ:2.9kg
画面縦横比:16:9
推奨投影サイズ:30〜300インチ
台形補正角度:自動の場合は水平・垂直共に40度、手動の場合は水平・垂直共に45度
スピーカー出力:8W×2基
ストレージ:32GB
OS:Android TV 10.0
入力端子:DC×1、HDMI×2(ARC×1)、USB2.0×2、LAN×1
Wi-fi:2.4/5GHz 802.11a/b/g/n
Bluetooth:Bluetooth 5.0
騒音:30dB未満
内蔵バッテリー:なし
消費電力:200W未満
光源寿命:25000時間
本体カラー:シルバー

バッテリー非搭載なのでモバイルプロジェクターではなく、あくまでホームプロジェクターという位置付けです。

同時発売されているXGIMI HORIZON Proは赤字の箇所のみスペックが変わります。HORIZON Proの解像度は3840×2160で4Kとなっています。

また、本体カラーはフルHD版がシルバーであるのに対して、4KのHorizon Proのカラーはブラックとなっています。

価格はHORIZONが税込129,800円、HORIZON Proは176,880円となっています。

HORIZON Proについて詳しくご覧になりたい方は、下記リンクをご覧ください。

外観

まずは外箱から。

外箱

続いて、本体正面。

正面

左側の丸い部分が起動時に明るく光ります。

本体は色合いはシルバーで、素材は金属製。高級感があります。

シルバーの本体

側面にはスピーカーで有名な「harman kardon」の印字があります。

側面

XGIMI HORIZONのスピーカーはHarman Kardon製のものが使われていて、後述しますが良質な音を再現することが可能です。

背面。

背面

背面には排熱ファンがついています。

その下には端子(DC×1、OPTICAL×1、HDMI×2(ARC×1)、USB2.0×2、LAN×1、オーディオジャック×1)が用意されています。

上から見ると・・・

上から

4つのボタンが用意されています。右側から順番に、電源・再生・音量アップ・音量ダウンとなっています。

本体を裏返すと・・・

裏面

四隅にクッション素材の足がついていて、XGIMI HORIZONを置く場所を保護しています。

また、裏面の中央には三脚穴(1/4インチサイズ)がついています。重量の問題さえクリアすれば三脚に取り付けることも可能ですし、後述する専用のスタンドに取り付けたり、天井から吊るしたりと汎用性があります。

同梱物

同梱物はこちら。

同梱物

左上から順に、

  • リモコン
  • 本体
  • 説明書等
  • 電源ケーブル

まず、リモコンについて。

リモコン

スタイリッシュな外観のリモコンです。ボタンについては上から順番に、電源・ショートカット・Google Assistant・選択・戻る・メニュー・ホーム・音量・フォーカスとなっています。

電池

電池で動くタイプのリモコンです。

続いて電源ケーブル。

電源ケーブル

iPhoneと比較するとかなり大きいアイテムだと分かると思います。

本体に刺すとこんな感じ。

刺した状態

XGIMI HORIZON(FHD版)の特徴

2200ANSIルーメンと圧倒的な明るさ

2200ANSIルーメンと圧倒的な明るさ

XGIMI HORIZONの明るさは2200ANSIルーメン。

Android搭載の家庭用プロジェクターとして有名なメーカーは、Anker、popin Aladdin、XGIMIが挙げられますが、その3社の中で1番の明るさを誇るのがXGIMI HORIZONとXGIMI HORIZON Proです(2021年6月時点)。

XGIMI HORIZON Proよりも価格をだいぶ抑えているにも関わらず、HORIZONはHORIZON Proと同じ2200ANSIルーメンという明るさを実現できているので機能面・コスト面ともに優れていると言えます。

プロジェクターを投影した時の画面(スクリーン)の明るさは、プロジェクター自身の発光する明るさと投影距離と部屋の明るさに影響されます。投影距離が遠ければ遠いほど投影画面は見えにくくなり(薄くなり)、部屋が明るいほど投影画面は見えにくくなります。

そう言った環境要因に投影画面は影響を受けますが、仮に明るい部屋であっても、2200ANSIルーメンぐらいの明るさがあれば投影画面もそれなりの明るさにはなり、画面が見えにくいとまでは感じません。

論より証拠。画面比較します。

昼間、部屋の蛍光灯をつけた状態での投影画面

昼間、部屋の蛍光灯をつけた状態での投影画面

部屋が明るいので、投影画面はコントラストが弱くなって全体的に薄い色合いの印象ですが、画面を見るのに不便するというレベルではありません。2200ANSIルーメンであるメリットはこういうシーンで現れます。

曇りの日の昼間、窓を開けて蛍光灯をつけない状態での投影画面

曇りの日の昼間、窓を開けて蛍光灯をつけない状態での投影画面

ライトをつけた状態より若干部屋が暗いですが、それでも部屋はある程度明るいです。その状態でも投影画面は見えにくくならないです。

雨戸を閉めて部屋が真っ暗な状態での投影画面

雨戸を閉めて部屋が真っ暗な状態での投影画面

部屋が暗くなれば、投影画面のコントラストが強くなり色味もハッキリと見えます。100パーセント快適なのは、やはり暗い状態ですね。

フルHDの解像度

フルHDの解像度

上の写真は投影距離約2mで幅172cm×高さ95cmの大きさに投影したものです。

私が持っている機種はXGIMI HORIZONのフルHDの方ですが、これだけの大きさに投影しても画質の粗さを特に感じることなく、快適に使うことができました。

解像度は1920×1080となっていて超高性能とまでは言えないものの、実際に使ってみた感想としては「この画質で十分」と言えるレベルです。

 
るっき
画質も大満足。4Kでなくて全く問題ないね。

もちろん、XGIMI HORIZON Proは4Kなので(解像度は3840×2160)、比較をすればXGIMI HORIZONが見劣りするかもしれません。また、4Kテレビに慣れている方も少し物足りなさを感じる場合があるでしょう。しかし、多くの人はフルHDで必要十分だと思います。

最大300インチまで対応

最大300インチまで対応

2200ANSIルーメンと非常に明るいプロジェクターなので、投影距離を遠くにすることで大きな画面に映すことも可能です。

4KのXGIMI HORIZON ProだけでなくフルHDのXGIMI HORIZONも最大300インチまで投影できるのがすごいですね。家庭用としてだけでなく業務用としても十分通用するレベルだと思います。

参考までに投影画面サイズと投影距離をまとめました。

投影画面サイズ投影距離
30インチ0.80m
50インチ1.33m
80インチ2.12m
100インチ2.65m
150インチ3.95m

各種調整機能

XGIMI HORIZONは以下の調整機能を備えています。

  • 自動台形補正・手動台形補正
  • オートフォーカス
  • 自動スクリーン補正
  • スクリーンのズーム機能
  • 輝度調整
  • 障害物回避

順番に見ていきましょう。

自動台形補正・手動台形補正

プロジェクターをスクリーンの斜め前に置いて投影した場合、投影された映像は以下の写真のように台形の形になります。

自動台形補正・手動台形補正

この台形を長方形に直して、あたかも正面から投影しているように直すのが台形補正です。

台形補正した後の写真がこちら。

補正後

投影画面が長方形になって見やすくなったのがお分かりいただけたと思います。

XGIMI HORIZONでは、垂直方向・水平方向に台形補正する機能が搭載されています。自動で台形補正をする場合は対応角度が40度ですが、手動で補正する場合の対応角度は45度までとなっています。

オートフォーカス

オートフォーカス

XGIMI HORIZONはオートフォーカスに対応し、起動時や本体の場所を移動した際に自動的に焦点を合わせてくれます。

自動スクリーン補正

私は今後スクリーンを購入する予定ですが、まだスクリーンを持っていません。よって、自動スクリーン補正機能を試すことはできていないのですが、AIが自動的にスクリーン枠を認識し、スクリーン枠に合うサイズに投影画面を調整してくれるらしいです。

スクリーンのズーム機能

ズーム機能

HORIZONシリーズは、スクリーンのズーム機能を備えています。

プロジェクターはスクリーンから離れれば離れるほど大きく画面表示できますが、そこまで大きさを求めていない場合、このズーム機能で投影画面を小さくすることができます。

輝度調整

輝度調整

投影画面の明るさを手動で変更できるとともに、自動調整にも対応しています。

自動調整の場合、明るい部屋であれば投影画面を見やすくするためにプロジェクターの光を強めます。逆に、暗い部屋であれば投影画面が眩しすぎないようにプロジェクターの光を弱めてくれます。

障害物回避

スクリーンや壁に障害物があった場合に、それを避けて投影する機能です。

音質の良いHarman Kardonのスピーカー

音質の良いHarman Kardonのスピーカー

harman kardonのオーダーメイドスピーカー(8W)を2基搭載しているため、音質についても申し分ありません。低音が強化されて迫力のあるサラウンドが楽しめ、映画でもゲームでも満足できる仕上がりになっています。

DTS DTS Studio Sound Dolby Audio搭載され、Dolby Atmosには非対応です。

私はBOSEのサウンドバーを使っていてBluetooth接続しているので音質はそこまで重要視するポイントではないのですが、プロジェクター1つあれば映像も音声も大迫力で楽しめるというのはXGIMI HORIZONの強みだと思います。

ただ、BOSEのSoundTouch300などの本格的なスピーカーシステムと比較すると若干物足りなさを感じることも否めません。画面が大迫力であるにも関わらず、音声が大迫力とまでは言えないので、映像の質と音声の質がアンバランスなことが惜しいポイントです。

入出力端子が豊富

入出力端子が豊富

入出力端子が豊富なこともXGIMI HORIZONの特徴です。

  • DC×1
  • OPTICAL(光デジタル)×1
  • HDMI×2(ARC×1)
  • USB2.0×2
  • LAN×1
  • オーディオジャック×1

HDMI端子を使えば、ブルーレイディスクレコーダーやパソコン・ゲーム機といった外部機器と接続して大迫力で楽しむことができます。

XGIMI HORIZONから外部スピーカーに音声を出力する方法としては、有線と無線の2つの方法があります。Bluetooth5.0に対応しているので無線も便利ですし、有線の光デジタル出力も便利です。

Andoroid TV搭載

Andoroid TV搭載

XGIMI HORIZONはAndroid TVを搭載しているので、様々なアプリやゲームをプロジェクター単体で楽しむことができます。

YoutubeやAmazon Prime Videoは初めからインストールされていますし、その他の動画アプリもGoogle Playストアから追加でインストールすることができます。

また、この手のデバイスはボタンを押しても反応が悪い等デメリットがあるものもありますが、XGIMI HOROIZONはソフトウェアの操作性も快適です。

Googleアシスタント対応

OSがGoogleのものなので、音声アシスタントはGoogleの「OK Google」に対応しています。付属のリモコンの操作性は悪くないのですが、それでもキーボードほど文字入力がしやすい訳でもありませんので、音声アシスタントは便利です。

リモコンはBluetooth接続

リモコンはBluetooth接続

XGIMI HORIZONのリモコンは、赤外線タイプでなくBluetoothタイプののリモコンです。

赤外線タイプの場合、リモコンを本体 に向けて操作しないとうまく反応しないのですが、Bluetoothであればプロジェクター本体にリモコンを向ける必要がありません。

プロジェクターを使っている時は、感覚的にスクリーンに向かってリモコンを向けたくなると思うのですが、そういった時にBluetoothリモコンの良さを享受できます。

唯一Bluetoothリモコンのデメリットは、スマートリモコンに対応しづらいところ。Nature Remo 3をはじめとするスマートリモコンは、赤外線タイプのリモコンをスマート家電化してくれます。Bluetoothタイプだとスマート家電化させられてないのが若干残念でした。

高速起動

高速起動

電源ボタンを押せば、約6秒の高速起動に対応しているのも嬉しい点です。テレビに対してプロジェクターの圧倒的なデメリットの1つは起動時間がかかるところ。

XGIMI HORIZONの6秒起動であれば、テレビを付ける感覚でプロジェクターを起動することができます。

本体は静音で熱もそこまで出ない

本体は静音で熱もそこまで出ない

効率的な排熱冷却システムで本体は意外と熱を持たない印象です。光をたくさん照射するので熱量はそれなりに発生しますが、本体後ろ側に付いている強力なファンでしっかりと排熱します。

ファンからは生温い風が発生しますが、ファンの音も本体の大きさから考えると意外と小さく感じます。その大きさは30dB未満で、冷蔵庫並みの静音性です。

XGIMI HORIZONを動かしている間は映像が流れている筈なので、映像の音も同時に聞いていれば多くの方はファンの音に関して気にならないのかなと思っています。

目に優しい

目に優しい

XGIMI HORIZONに限った話ではありませんが、プロジェクターの映像は間接光です。スクリーンや壁に光が反射し、その上で見える光なのでさほど眩しくありません。光源を直接見た場合、たとえ小さい電球であっても眩しく感じ、目が疲れる原因になります。

それはテレビについても言えます。テレビはそれ自体が発光するので直接光であり、目の疲れの原因になります。プロジェクターであれば、直接光でなく間接光なので目に優しく疲れを感じにくいです。

プロジェクターの導入当初の話ですが、画面サイズが大きいにも関わらず、「目が疲れた」・「画面が大きすぎる」と意外にもならなかった理由は、光が間接的なものであるという点が大きいと思います。

また、XGIMI HORIZON独自の機能としてブルーライトカット機能もあり、それも目の負担軽減になっています。

プロジェクタースタンド(別売)も優秀

オプションとして販売されているデスクトップスタンドも優秀です。

スタンド

アルミ合金でできたお洒落なXGIMIプロジェクター用のデスクトップスタンドです。XGIMI HORIZONを上下に12度角度調整でき、左右に360度回転することができます。

XGIMI HORIZONにスタンドを設置

プロジェクターを置く際に上下に角度をつけられないと、意図した場所に投影することができません。XGIMI HORIZONには本体の角度を調整する部品は付いていないので、それを補完するスタンドはなかなか便利です。

更に、このプロジェクタースタンドはXGIMIの他のプロジェクターや他社製のものであっても使用が可能です。接続部に1/4インチネジを使っているので、対応している機種であればどのメーカーであっても使えるのも嬉しいですね。

詳しくは下の記事をご覧ください。

XGIMI HORIZONを使ってみた感想

XGIMI HORIZONを使ってみた感想

一言で言えば、大満足。

4Kではないものの、プロジェクターとスクリーンの距離が2〜3mぐらいの距離であればフルHD画質で全く問題がありませんでした。むしろ、綺麗な画質を大画面で経験でき、その非日常感が最高。家で過ごす時間が今まで以上に貴重なものに変わりました。

画質の綺麗さに加えて、2200ANSIルーメンの明るさが昼間の動画視聴にも耐えられるレベルであり、「テレビの代わりになる」という確かな感覚があります。

TVチューナーが付いたBlu-rayレコーダーと接続さえすればテレビの代わりとして機能するので、テレビを置くスペースが不要となるのは嬉しいです。

 
るっき
テレビに場所を取られないって良いよね!

Andoroid TVが搭載されているので各種動画サービスを大画面で利用できるので、普段は映画を見ない私でも映画が見たくなりました。超リアルな3Dゲームを久々にやりたくもなりました。

自宅でスペースが許すのであれば、全ての人に勧めたい、そう思いました。

Anker Nebula Cosmosとの比較

同じフルHD画質でAndroid TVが搭載されているAnker Nebula Cosmosとの比較表を作成しました。

機種名XGIMI HorizonAnker Nebula Cosmos
外観
税込価格129,800円79,980円
搭載OS Android TVAndroid TV
解像度1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)
明るさ2200ANSIルーメン900ANSIルーメン
推奨投影サイズ30〜300インチ30〜120インチ
入力HDMI×2 (ARCx1) 
USB A 2.0×2
LANx1
Chromecast
HDMI×2 
USB A x2
Chromecast
出力ヘッドホンジャック×1
OPTICALx 1 (光デジタル)
Bluetooth5.0
光デジタル×1
Bluetooth5.0
台形補正自動台形補正40度
手動水平補正45度
水平・垂直方向
オート(垂直方向に40度)
マニュアル(水平方向に40度)
リモコンBluetooth赤外線
スピーカーHarman Kardon
8W×2基
10W×2

2機種で比較した結果、明らかに優れている点を赤字にしました。

総合的に見ると、価格の安さで選ぶならAnker Nebula Cosmos、性能の良さで選ぶならXGIMI HORIZONとなります。

細かい性能差は置いておくとしても、XGIMIは明るさが2200ANSIルーメンでAnkerは900ANSIルーメンと雲泥の差です。仮にテレビの代わりとしてプロジェクターを据えたい場合、明るさが昼間における使い勝手に直結するため、XGIMI一択になるでしょう。

暗い部屋でのみ使うと決めている方は、Anker Nebula Cosmosでも良いかもしれません。

 
るっき
当初はAnkerを買うつもりだったけど、XGIMIの存在を知ってからHORIZON一択だったね。

関連記事:XGIMIのプロジェクターの比較

XGIMIはHORIZON以外にもプロジェクターを発売しています。現行機種の6つ(据え置き型3機種・モバイル型3機種)を比較した記事も書いていますので、よろしければご覧ください。

関連記事:BOSEのSOUNDBAR 700

大画面のプロジェクターを用意しホームシアター環境に一歩近づいたのであれば、XGIMI HORIZON内蔵のスピーカーから本格的な外部スピーカーに移行したいところ。

通常の5.1chのサラウンドシステムを用意するお金と置く場所があればベストですが、なかなかその環境が整わない方が大多数だと思います。

そこでオススメしたいのがBOSEのSOUNDBAR700。これ1台あれば前後左右から音が聞こえるように感じます(音の反射によりそれを実現しています)。

詳しくは下の記事をご参照ください。

総括

総括

この記事ではXGIMI Horizonをご紹介しました。

2200ANSIルーメンという抜群の明るさを誇るホームプロジェクター。非常に明るいので日中に使うことも可能でありテレビ代わりになります。

129,800円と聞くとなかなかの高額と感じると思います。しかし、大画面テレビを購入する場合、この金額ではまず収まりません。低コストで大画面テレビを実現したい場合、テレビ代わりとして優良な選択肢になるかと思います。

プロジェクターを検討している方、大画面テレビを検討している方、どちらの方も一度立ち止まってXGIMI HORIZONを検討してみてはいかがでしょうか。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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