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ふとん乾燥機カラリエFK-D1をレビュー。インテリアに馴染むお洒落なアイリスオーヤマ製の布団乾燥機。

コトモノライフを読んで頂きありがとうございます。管理人のるっき(@CotomonoL)です。

皆さんはふとん乾燥機って使いますか?

私は今まで全く使っていなかったのですが、ふとん乾燥機を使うことで生活の質を上げることができることを知り、導入を決意。その結果、確かに生活の質の向上に繋がったので、今回は私が使っているアイリスオーヤマのカラリエFK-D1という布団乾燥機をご紹介したいと思います。

布団乾燥機とは?

布団乾燥機とは?

布団乾燥機はその名の通り、布団を乾燥させる機能を持つ電気機器です。布団がホカホカに温まり湿気もなくなることでダニ対策にもなり衛生的です。

布団乾燥機の一般的な使い方としては、掛け布団と敷布団の間に乾燥マットなどを入れて、その中に温風を送りこんで布団を温めます。最近は布団の間にホースを入れるだけで温風を送れるタイプが主流です。

寝る時にホカホカの温度で布団やベッドを使えて、ダニ対策にもなり、機種によっては服の乾燥機や靴乾燥機にもなるなど、汎用性の高さも魅力です。

ふとん乾燥機カラリエFK-D1・製品概要

それでは、私が購入したアイリスオーヤマ製のカラリエFK-D1について見てみましょう。

メーカー名:アイリスオーヤマ
製品名:ふとん乾燥機カラリエ
品番:FK-D1
カラー展開:ナチュラルオーク、スモークオーク
消費電力:780W
サイズ(折りたたみ時):幅155×奥行き260×高さ335mm
重量:3.4kg
電源コード長:1.9m
タイマー:15、30、60、120、180(分)

外箱はこんな感じ。

外箱はこんな感じ

内容物は、布団乾燥機本体と説明書のみで非常にシンプル。

内容物

カラーバリエーションは2種類。
ナチュラルオークがこちら。

白など明るめのインテリアに合いそうな印象です。

一方、私が購入したスモークオークがこちら。

スモークオーク

こちらは黒など暗めの色合いのインテリアに合いそうです。

それでは、カラリエFK-D1について細かく特徴を見てみましょう。

カラリエFK-D1の特徴

デザインが優れているので常設できる

デザインが優れているので常設できる

カラリエ本体は樹脂製ですが木目調のプリントがされています。高級感があるとまでは言いませんが、安っぽい印象も全く受けません。ウッディーな見た目なので他の木の家具と相性が良く、布団乾燥機を出しっぱなしにしていてもインテリアの質をおとしません。

パッとみた感じでは、布団乾燥機と分かる人も少ないのではないかと思います。

デザインが優れているので常設できる

部屋に出しっぱなしにできるのはFK-D1の大きな強みです。布団やベッドの横に常設できれば、使いたい時にホースを取り出すだけですぐに使うことができます。

逆に、クローゼットや押し入れの中に片付けてしまうタイプだと、使う準備をするのが非常に億劫で意外と使わなくなってしまいます。

使うまでの手間が極力省けるように、デザイン性を高める。FK-D1のデザイン性は見た目の良さというメリットだけでなく、実用的な意味合いもあると感じています。

因みに、表面の質感はこんな感じ。

表面の質感はこんな感じ

プリントは木目調で本物の木と勘違いする程ではありませんが、それでも質感は悪くありません。

高出力で暖め効果は高い

高出力で暖め効果は高い

デザイン性を重視していると、その代わりに機能面が劣るイメージがあると思います。その点、カラリエFK-D1は心配無用です。

780Wの高出力でハイパワー。布団の広い範囲を温め乾燥させることができます。アイリスオーヤマのカラリエシリーズの中でも出力は上位に入ります。一般的な布団乾燥機と比べても決して力が弱いということはありません。

ホースを差し込むだけで簡単に乾燥できる

ホースを差し込むだけで簡単に乾燥できる

上記写真のようにベッドの横に設置し、ホースを差し込んでボタンを押すだけで乾燥ができます。乾燥マットを使うタイプの布団乾燥機だとマットを広げたりする準備が非常に手間で乾燥をし始めるのに時間がかかりますが、FK-D1ではそのような億劫さはありません。

ホースを差し込むだけで簡単に乾燥できる

因みに、私はベッド派なのですが、ベッドのマットレスとベッドパッドの間に布団乾燥機のホースを入れています。そうすることで、マットレスに直接温風を当てることができ乾燥効果が上がるのではないかと思っています。

長いホースと立体的なノズル

長いホースと立体的なノズル

ベッド横にFK-D1を置いて使っても、ホースの長さが80cmと長いので十分にベッドの真ん中あたりまで行き届きます。

そして、下記写真のような立体的なノズルが布団の中で空間を作り出し、温風を広げます。

長いホースと立体的なノズル

縦に広がることで空間を作り出し、横に広がることでノズルが倒れることを防ぎます。

季節やシーンに合わせた4つのモード

季節やシーンに合わせた4つのモード

FK-D1は、季節やシーンに合わせた4つのモードを備えています。

モード使用シーン温度と運転時間
寒い季節に布団を乾燥したいとき高温風60分
暑い季節に布団を乾燥したいとき、乾燥後に送風で熱気を取り除く高温風60分→室温で送風20分
あたため寒い季節、眠る前に布団を温めたいとき高温風20分
ダニ布団のダニ対策をしたいとき高温風100分

上記は自動モードですが、手動で温度や時間を設定することもできます。

季節やシーンに合わせた4つのモード

温度は3段階の設定が可能。

  • 高温風
  • 低温風
  • 送風(室温)

時間は5段階の設定が可能。

  • 15分
  • 30分
  • 60分
  • 120分
  • 180分

目的に応じた自動モードも便利ですが、併せて手動設定もできるのが汎用性が高くて良いですね。

衣類乾燥やスポット暖房にも使える

衣類乾燥やスポット暖房にも使える

FK-D1には金属の黒いハンガーが付いていて、それを使ってノズルを写真のように上向きにすることができます。

そして、ノズルの先に洗濯物を用意することで、衣類乾燥機の効果を発揮します。

衣類乾燥やスポット暖房にも使える

但し、温風は極所的に届くため一度に乾燥できる洗濯物の数は限られます。

私はノズルを自分に向けることでスポット暖房としても活用しています。

収納したホースが目立たないのが良い

収納したホースが目立たないのが良い

収納した状態ではホースが見えない点もスタイリッシュです。とても布団乾燥機とは思えません。

収納したホースが目立たないのが良い

角度によっては収納時でもホースが見えます。逆に言えば、カラリエの角度に気を付ければカラリエがお洒落なインテリアの一部に変わるということです。

コードの収納もスッキリ

コードの収納もスッキリ

本体の下部に凹み(上の写真中央)があり、そこに電源ケーブルを引っ掛けることができます。

引っ掛けた後の写真がこちら。

コードの収納もスッキリ

コードの収納もスッキリ

コードをまとめてスッキリと整理できるのも良いですね。

持ち運ぶための凹みがある

持ち運ぶための凹みがある

持ち運ぶための凹みがある

本体に凹みがあり、写真のように持ち運ぶ際に便利です。

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想

まず、当たり前のことですが、布団が乾燥できるのでジメジメせず衛生的なことがありがたいです。カラッとした印象。そして、高温風で温めた後の布団に入ると、暖かさで包まれているような感覚になり至福の一言です。寒い冬には重宝できます。

個人的にはカラリエの真価を発揮するのは、冬ではなく夏だと思っています。夏も汗を乾かせると衛生的ですしダニの発生の予防になります。汗でジメジメした布団に入るのは気分が悪いですが、雨の時は布団を外に出して乾燥もできません。そんな時に重宝できます。

また、この機種の最大のメリットはインテリアに馴染むデザイン性だと思っているので、その点も大変満足しています。

総括

総括

この記事ではカラリエFK-D1をご紹介しました。

私も色々ネットでふとん乾燥機を探しましたが、デザイン性と機能性も併せ持った機種はカラリエFK-D1が唯一無二だと思っています。デザイン性の優れた布団乾燥機をお探しの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

このブログでは、ガジェット雑貨など、大人男子の生活の質を上げるアイテムのレビューをメインに情報発信しています。Twitterinstagramfacebookもやっていますので、フォローして頂けると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。