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「Tile Mate 電池交換版」で紛失防止!スマートタグ(トラッカー)は便利だった

財布や鍵など貴重品をなくした経験がある方って多いと思います。失くしたって程ではないものの、一時的に場所が分からなくて焦ることもありますよね。

貴重品をなくした時に心強いアイテム「紛失防止トラッカー」を今回はご紹介します。

製品概要

製品名:Tile Mate 電池交換版
製品ジャンル:スマートタグ(紛失防止トラッカー)
サイズ:35.0×35.0×6.2mm
重量:7.5g
カラー:ホワイト
電池寿命:約1年間
最大接続距離:45m
防水性:防滴(IP55)

スマホからの操作でTileの音が鳴り、Tileを装着している財布や鞄などの場所を簡単に探すことができるというアイテムです。

Tile Mate 電池交換版の特徴

スマホとTileの双方向から音を鳴らせる

スマホとTileの双方向から音を鳴らして場所を確認することができます。スマートフォンのアプリを使えばTile本体から音が鳴り、Tile本体のボタンを押せばスマートフォンから音が鳴ります。

Tile Mateからスマホを呼び出し

本体中央のロゴ部分がボタンになっているので、ダブルクリックをするとスマホの音を鳴らすことができます。

スマホからTile Mateを呼び出し

使い方としては、まずTileアプリを開き、呼び出したいTileを選択します。

するとこんな画面になりますので、「探す」ボタンをタップ。すぐにTile Mateの音が聞こえます。

完了ボタンを押せば、Tile Mateの音がやみます。結構大きい音なので、音が鳴っている状態であれば、Tile Mateの位置はすぐに分かると思います。動画もご覧ください。

最大接続距離が45mなので、スマホとTile Mateの双方が近くになる場合はどこにあるかを探すのが容易になります。Tileを入れた財布やカバンの場所が瞬時に分かるのはやはり便利ですね。

Siriショートカット等にも対応

TileアプリはSiriショートカットに対応しているので、登録さえしていれば音声でTileの場所を探すこともできます。同様にAmazonのAlexaやGoogleアシスタントにも対応しています。

最後に通信した場所が分かる

Tileとスマホをbluetoothで接続する設定にしていれば、Tileを紛失した際に、最後にTileと通信した場所の住所と地図が表示されます。どこでなくしたかが分かれば、紛失物を回収する大きな手掛かりになるので一定の安心感があります。

Tileコミュニティーを使ってTileを検索

Tileを紛失した際の最終手段がTileコニュニティーを使った捜索方法です。Tileユーザー同士の協力機能で、紛失したTileの近くに他のTileユーザーがいて電波をキャッチすると、メールでTileの所在地が通知されます。

この機能はTileユーザーが多ければ多いほど効果が発揮されます。Tileはスマートタグの中でもシェアが高い端末なので、この最終手段も大いに役に立つ筈です。

非常に小さな本体

この通り、非常にコンパクトなTile Mateです。サイズは35.0×35.0×6.2mmで、厚さも5mmほど。

500円玉と比較すると小ささが引き立ちます。

コンパクトで薄い筐体で重さも7.5gと軽いので、どこに付けても邪魔になりません。財布やキーケース・鞄の中など、場所を取らないのが非常に魅力です。

加えて、本体左上に円状の穴が開いているので、リングやカラビナに装着することもできます。

この穴を利用すれば折り畳みの傘にも装着できるかもしれません。傘って忘れ物になりやすい代表例ですよね。防滴(IP55)仕様なので、雨で多少濡れるレベルであれば問題ありません。

電池交換ができる

Tile Mate 電池交換版はその名の通り電池を交換することができます。

電池交換の場面はこんな感じ。裏側が開くようになっています。使っているボタン電池はCR1632、リンクも貼っておきます。

Apple Watchからも操作ができる

Tile MateはApple Watchのアプリからも呼び出しができます。

操作は簡単。「探す」ボタンをタップするだけ。

Tile Mateの音が鳴り響きますので、音を止めたくなったら「完了」ボタンをタップしましょう。

動画ではこんな感じ。

飛行機での預け荷物に向いている

個人的にTileで最も有効利用できそうなシーンは飛行機だと思っています。飛行機で荷物を預けるシーンってあると思いますが、特に海外旅行でトランジットする場合に荷物の紛失に遭遇することがあります。

荷物が今現在どこにあるかの手掛かりを掴める可能性がありますし、Tile Mateは紛失防止トラッカーの中でも安価なものなのでそれ自体がなくなってもそこまで痛くありません。

Appleから発売が噂されているAirTagはもしかしたらTileよりは高額になるかもしれません。高額のものを紛失したらショックですが、安価のTileであれば諦められます。よって、飛行機搭乗時はTileがオススメです。

総括

いかがでしたでしょうか。Tile Mateを使えば大切なものをなくす可能性が減り、安心感が全く違います。喫茶店で席を確保するために鞄をテーブルに置いたまま、会計をするためにレジカウンターに行くこともあるでしょう。酔っぱらって財布を落とすこともあるかもしれません。

いざという時のために紛失防止トラッカーを持つ。全ての方にオススメしたいアイテムです。参考にして頂ければ幸いです。

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