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社長兼ブロガーのデスクツアー

【2021年デスクツアー】社長兼Macbook愛用ブロガーのミニマルな作業環境を公開します。

コトモノライフを読んで頂きありがとうございます。管理人のるっき(@CotomonoL)です。

今回は私の自宅のデスクとデスク上のアイテムをご紹介します。

自宅で過ごす時間が多くなったのでデスク作業をより快適にできるように、見た目と使い勝手の両面でデスク環境をアップデートをしました。

会社社長という側面を持つ私のデスクツアー、参考にして頂けると嬉しいです。

私の考える理想のデスク作業環境

2021年7月時点で私の目指すパソコンデスクの環境は以下の通り。

  • 長時間作業していても疲れない作業空間を実現し、作業効率を高める
  • コード関係をシンプルですっきりさせる
  • できるだけ配色に統一感を持たせる

これらの目標を達成するために下記のデスク環境を構築しました。

デスクの全体像

まずはデスク上の各アイテムを紹介する前に、デスクの全体像をご紹介したいと思います。

デスク正面から

一枚板のデスクにMacbook Air(M1搭載)を乗せて、その映像を外部モニターに出力して運用しています。

デスク右側から

基本的には色合いは黒で統一。

デスク左側から

置いているものは極力最小限にして広々と空間を使っています。机の左側のスペースは置いているモノを移動して、撮影用の台としても利用しています。

続いて、デスクを構成する各アイテムをご紹介します。

デスク天板:ウォールナットの一枚板

このデスクで一番拘っているのが天板です。

デスク天板:ウォールナットの一枚板

近藤工芸という業者さんからウォールナットの一枚板を購入し、それに脚をつけてデスクにしました。

一枚板の曲線が格好いい

一枚板なので唯一無二の板。自然が作り上げた曲線美がお気に入りポイントです。

一枚板の木目も良い感じ

木目も見ていて飽きません。一枚板でのデスク作りは下の記事をご覧ください。

デスク脚:FLEXISPOT E3B

脚として使っているのがFLEXISPOT E3Bです。E3Bは古い機種なので上のリンクは新しいモデルを貼っておきました。

ボタンを押せば机が動く電動昇降機能付きのデスク脚です。実際にどんな動きをするか映像にしてみました。

ボタンを1つ押せば机の高さが変わります。

長時間座りっぱなしで作業をすると健康に悪いと言われます。FLEXISPOT E3Bを使えば、座りながらの作業も立った状態での作業も可能なので、長時間同じ姿勢になることを防ぐことができます。

FLEXISPOT E3Bについて詳しくは下の記事をご覧ください。

FLEXISPOTは机が昇降するので、机の上にパソコンを置くとなるとコードが机からぶら下がる形になります。しかし、それでは見栄えが悪いのでこんなアイテムを導入しました。

本来剥き出しでぶら下がっている状態の配線を、こんな感じで隠すことができるケーブルダクトです。

FLEXISPOTのダクト

FLEXISPOT公式のものなので組み合わせて使うのに心配は全くありません。

パソコン:Macbook Air 2020(M1搭載)

使っているパソコンはAppleのM1チップ搭載のMacbook Air(2020年モデル)です。

パソコン:Macbook Air 2020(M1搭載)

画像編集・映像編集など重たい作業、マルチタスクを快適に実行してくれ、価格も従来のMacbookより抑えたコストパフォーマンスの良いモデルです。

従来のインテルのMacbookとの比較は下の記事をご覧ください。

スキンシール

そのMacbook Airの傷防止のためにwraplusのスキンシールを貼っています。

色や柄の種類が豊富なのでデザイン面でも気に入ったのを見つけられると思います。

スキンシール


これを貼ったことでMacbookが傷つく心配がなくなったので、もっと早く導入しておけば良かったと思っています。

スキンシールについては、下の記事で詳しく解説しています。

ノートパソコンスタンド

また、Macbook Airの画面の位置を高くするためにノートパソコンスタンドを使っています。

ノートパソコンスタンド

Boyataというメーカーのスタンドですが、これを使うことでMacbook Airと外部モニターの高さが合うようになります。2つのディスプレイを同時に見る時、視認性がよくなり便利です。

モニター:DELLのU3421WE(ウルトラワイドモニター)

Macbook Airは本体を閉じたまま、画面を外部モニターに出力して使っています。

私が使っているのはデルのU3421WEという34型・曲面のウルトラワイドモニターです。

モニター:DELLのU3421WE(ウルトラワイドモニター)

写真を見ればお分かり頂けると思いますが、横に長いディスプレイなので作業領域が広く、2つのアプリを横並びにして表示することが簡単にできます。

最大の特徴は、USB Type-CケーブルでモニターとMacbookとを接続すれば、画面出力・データ転送・90Wの給電の全てが完了すること。ケーブル1本で全てが完結するため配線周りも整理できます。

詳しくは下の記事をご覧ください。

モニターアーム:エルゴトロンLX

私は、上述したデルのモニター・U3421WEを宙に浮かせるためにエルゴトロン(ergotron)のモニターアームを使っています。

モニターアーム:エルゴトロンLX

こんな感じで天板にモニターアームを固定し、モニターアームでディスプレイを支えることで宙に浮かせます。

パソコンを宙に浮かせるとその分デスクを広々と使えますし、パソコンの角度・高さ・距離などを調整できるので、長時間作業していても疲れにくくなります。

下の記事はエルゴトロンと全く同性能のアマゾン(Amazon)のモニターアームについてのレビュー記事です。また、モニターに重量がある場合はサンワサプライのモニターアームもオススメです。併せてご覧ください。

キーボード:Magic Keyboard

私が使っているキーボードはMagic KeyboardのスペースグレイのUS版です。

キーボード:Magic Keyboard

Apple純正のキーボードに慣れていて使いやすいことと、デザインが好きなので愛用しています。

執筆時点では在庫限りで発売終了とのことですが、気になる方は下の記事をご覧ください。

因みに、私はテンキー付きのキーボードをいつも選んでいます。理由は家計簿。家計簿ソフトを使う場合、数字キーを多用するのでテンキーはあった方が便利だと感じました。

トラックパッド:Magic Trackpad 2

私は自宅ではマウスを使いません。Magic Trackpad 2を使っています。

Magic Trackpad 2もキーボードと同様にスペースグレイを愛用。

トラックパッド:Magic Trackpad 2

Magic Trackpad 2を使えば、指1本・2本・3本・4本と指の数に応じて様々な操作をすることができます。デザイン面と機能面、その両方で優れいているので気に入っています。

キーボードと同じくスペースグレイは在庫限りとなっていますが、気になる方は下の記事もチェックしてみてください。

デスクパッド:ダイソー

私は、Magic KeyboardとMagic Trackpad 2を置く場所に100円ショップ・ダイソーが発売するデスクパッドを敷いています。

デスクパッド:ダイソー

敷いている理由はデスク上のアイテムに黒を取り入れることでアイテムの色合いに統一感を持たせたかったから。加えて、パッドを敷くことでデスクに傷がつくことを防ぐこともできるので、一石二鳥と考えました。

詳しくは下の記事をご覧ください。

iPad Pro 12.9インチ 2018年モデル

私はデスク上にiPad Pro 12.9インチを置くようにしています。そうすることで通知が来る際にiPadの画面が明るくなり、通知を一瞬で認識できるようになりました。

iPad Pro 12.9インチ 2018年モデル

iPad Pro 2018のレビューは下の記事をご覧ください。

タブレットスタンド

iPadを立てかけるアイテムとしてiPadスタンドを使っています。

タブレットスタンド

立てかけておけばデスクの上で場所も取らないので、iPadライフを効率化できるので気に入っています。


乱雑になる配線をまとめる

MacbookやiPad Pro・モニターなど複数のデバイスのコード関係が乱雑になると、お洒落な印象がなくなることから、配線をまとめる作業にも時間を割きました。

ケーブルトレイ

私の場合は天板の裏側に上記リンクのケーブルトレイを取り付けて、トレイの中に配線をしまう方法をとって整理しました。

ケーブルトレイ

デスク下はやや乱雑になっているようにも感じますが、基本的に見えないのでパッと見た感じスッキリしていて問題ありません。

電源タップ:Anker PowerPort Strip PD6

電源タップはAnkerのものを使っています。コンセントの間隔が広く互いに干渉しにくいことと、USB Type-Aポートが2つ・Type-Cポート(PD対応)が1つ付いていて、配線周りをスッキリできるので気に入っています。

詳しくは下の記事をご覧ください。

ケーブルホルダー:Anker Magnetic Cable Holder

スマホやiPadなどのガジェットが増えれば増えるほど、充電するためのケーブルが乱雑になりがちです。私の場合はAnkerのMagnetic Cable Holderというケーブルホルダーを使って、配線をまとめています。

以下の動画は自宅デスクでなく職場のデスクですが、ご覧いただければと思います。

ケーブルホルダーについての詳細は下の記事をご覧ください。

ウェブカメラ:Anker PowerConf C300

オンライン会議や飲み会が普及し、映像や音質にも拘りたいと思い導入したウェブカメラ。カメラとマイクをそれぞれ導入するとなるとなかなか敷居が高いですが、ウェブカメラであれば気軽に導入できます。

ウェブカメラ:Anker PowerConf C300

Anker PowerConf C300であればUSB Type-Cケーブル1本で設置できるので、誰でも簡単に扱えるのが特徴です。

詳しくは下の記事をご覧ください。

Amazon Echo Dot(スマートスピーカー)

卓上にスマートスピーカーを置いて、音声で家電を操作するように設定しています。

私は別のスピーカーを所有しているためEcho Dotで音楽を聞くことはありません。あくまで家電を音声操作するためだけの端末です。

Amazon Echo Dot(スマートスピーカー)

家電操作をするためにはEcho Dot以外にスマートリモコンというアイテムが必要で、私が購入したスマートリモコンはNature Remo 3というものです。赤外線リモコンに対応している家電をスマホや音声で操作できるアイテムです。

Nature Remo 3には温度・湿度・照度・人感などの各種センサーが付いているので、そのセンサーと連動させて家電を動かすことも可能です。たとえば、室温が15度を下回った場合暖房の電源をオンにするといった操作を実行できます。

プラスマイナスゼロ 電子計算機M

私は仕事・プライベート共に電卓を結構使う人間なので、デスク上には電卓を常備しています。

最近購入したアイテムですが、±0(プラスマイナスゼロ)というメーカーの電卓を使用しています。

プラスマイナスゼロ 電子計算機M

シンプルかつミニマルなデザインに心惹かれたことと、デスク上のアイテムをできるだけ黒に統一したいと思い、この電卓を選びました。

詳しくは下の記事をご覧ください。

清掃用具:クイックルハンディ黒と山崎実業のtower

清掃の定番アイテムクイックルハンディに黒のカラーが用意されているのをご存じでしょうか。デスク上のアイテムを黒に統一するためこれを購入しました。

機能は通常のものと変わらずホコリを吸着してくれます。

クイックルハンディ黒をそのままデスクに置くのでは見栄えがしないと思い、山崎実業から発売されているtowerというアイテムを購入。

towerにクイックルハンディ黒を立て掛けると、こんな感じになります。

清掃用具:クイックルハンディ黒と山崎実業のtower

towerはマットな黒の色合いと質感が美しく、クイックルハンディ黒との相性が非常に良いです。清掃アイテムが魅せるインテリアに変貌するのでオススメです。

HEDERAの多機能ペンとペンスタンド

私はデスクの上に置く文房具を極力最小限にするため、ペン1本までと決めています。私が使っているペンとペンスタンドがこちら。

HEDERAの多機能ペンとペンスタンド

ペンはTSUTAYAが販売しているHEDERAというシリーズの多機能ペン。シャープペンとボールペンになり利便性が良いのと、マットな黒の色合いと質感がミニマルで気に入っています。

詳しくは下の記事をご覧ください。

ペンスタンドとして利用しているのが、無印良品の歯ブラシスタンド。

本来は歯ブラシを立て掛けるためのものですが、ペンを1本立て掛けるのに丁度良かったので利用しています。

スピーカー:Anker Soundcore3

防水のBluetoothスピーカーを使って風呂場で音楽を聴き、音楽をつけたままデスクで作業する時もあります。その時に役立つのがSoundcore3。

スピーカー:Anker Soundcore3

小さいながらに迫力のある音が再現され、防水仕様なのでどこでも使うことができます。

詳しくは下の記事をご覧ください。

イヤホン:WF-1000X(SONY)

私はMacbookの音はモニター内蔵のスピーカーで聞くことが多いですが、音が周囲に聞こえないように気を遣う時はSONYのワイヤレスイヤホンWF-1000Xを使っています。

若干古い機種ではありますが、ノイズキャンセリング機能が付いていて周囲の騒音を除去してくれますし、今でも現役で使っています。

イヤホン:WF-1000X(SONY)

音質の良さや外部音取り込みモードといった基本機能を備えているので、今使っていても全く不自由がありません。また、机の上では他のアイテムと同様、色が黒で馴染んでいるのも気に入っているポイントです。

【番外編1】職場のデスクアイテム

オフィスチェア:エルゴヒューマン プロ

このエルゴヒューマン プロに座ると腰の部分が弧を描くような正しい姿勢になり、座っていることによる腰への負担が軽減されます。

詳しくは下の記事をご覧ください。

かなでもの「スマートトレイ」

かなでもの「スマートトレイ」

FLEXISPOTのデスクは便利なのですが、天板裏に引き出しがなく収容力がないのがデメリットです。そこで、デスク裏にモノを一時的に置くためのトレイを取り付けました。

私が選んだのは、かなでものの「スマートトレイ」。私は主にMacbookを置くスペースとして活用しています。

詳しくは下の記事をご覧ください。

【番外編2】少し前までのデスクではiMacをモニターアームで浮かせてた

【番外編2】少し前までのデスクではiMacをモニターアームで浮かせてた

2020年11月時点では、私のメインパソコンはiMacでした。そして、モニターアームを使ってiMacを宙に浮かせていました。

モニターアームを使う際に1点注意すべきことがあって、通常のiMacはVESAという規格に対応していないため、モニターアームを使うことができません。私のiMacもVESA対応していなかったため、HumanCentricのアダプタを使うことでVESA対応させました。

写真だとこんな感じ。

HumanCentricのアダプタ

iMacの足は取り外しができないため、完璧な見た目ではありませんが一応宙に浮かすことはできました。

詳しくは下の記事をご覧ください。

【番外編3】BOSE SoundTouch300(スピーカー)

机の上のアイテムではありませんが、Macbookで音楽を聞いていて音質に拘りたいときは、机の横にあるBOSEのSoundTouch300というスピーカーを使っています。

音響メーカーとして有名なBOSEのスピーカーなので音質は良いですし、これ1つあれば疑似的なホームシアターが構築できるので映画を鑑賞する方にも向いています。

【番外編3】BOSE SoundTouch300(スピーカー)

もちろん、Bluetoothにも対応していますし、AppleのAirPlay2に対応しているのでWi-fi経由でiPhoneなどと接続できるのも魅力です。

詳しくは下の記事をご覧ください。

総括

今回は2021年7月時点での私のデスクツアーをしました。

自宅のデスクをより環境の良いものにするため、職場で導入しているオフィスチェアやトレイなどを自宅でも導入しようと考えています。アイテムを追加したら順次更新していきたいと思っています。

このブログでは、ガジェット雑貨など、大人男子の生活の質を上げるアイテムのレビューをメインに情報発信しています。Twitterinstagramfacebookもやっていますので、フォローして頂けると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。